医師 / 自律神経 ガイド 小林 弘幸

こばやし ひろゆき

順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。自律神経測定“Lifescore”監修者。20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究の中で、自律神経バランスの重要性を痛感しました。自律神経をコントロールして、人生の質を高めるための有益な情報をご提供します。

ガイドからの挨拶

病気になりやすい人となりにくい人の違いは何でしょうか? これは、私が医者になってからというもの、長い間、ずっと私の心の中を占めてきた「問い」の1つです。これに関して、私が注目しているのは、「自律神経」です。この自律神経の働きが、私たちの健康に大きな影響を及ぼしていることが、近年明らかになってきました。

現在、私は、自律神経の研究成果から編み出したトレーニング法や対処法を、トップアスリートや芸能人といった「本番での勝負強さ」が求められる職業の方々に提供しております。このサイトでは、そのような研究・経験から得られた知識、情報を、一般の人の日常生活に役立つようにわかりやすくご提供したいと思います。

メディア掲載実績

雑誌uomo
特集「その不調、ストレスが原因かも!?」~自律神経に関する取材協力~
2014年09月24日
雑誌VoCE
特集「『水毒』って何?」~解説~
2014年04月23日
雑誌Lips
特集「生活習慣見直しダイエット」~ダイエットに効果的な呼吸法について解説~
2013年03月23日

ガイドの新着記事

  • 自律神経バランスを整える入浴方法

    自律神経バランスを整える入浴方法

    夕食後から寝るまでの3時間は、質の良い睡眠に入るための準備をする大切な時間です。就寝前の入浴の最大の目的は、自律神経バランスを整え、一日の終わりに滞った血流をリカバーすることです。そして、心と体を究極にリカバーしてくれる入浴法は、お湯の温度は39~40℃。入浴時間は15分。最初の5分は首まで浸かり、残り10分はみぞおちぐらいまでの半身浴です。

    掲載日:2012年11月08日疲労回復法
  • 自律神経バランスを整える食事方法

    自律神経バランスを整える食事方法

    朝、コップ一杯の水が胃の中に入るだけでも、体は活動モードにスイッチオンします。そして、「1日3回」の食事がやはり体にはいいといえます。なかでも欠かすことなく食べてもらいたいのが朝食です。朝食は3度の食事の中でもとくに大切だとされています。また、食べてから寝るまでに、できれば3時間ぐらいを「腸のゴールデンタイム」にあてて、入浴したり、明日の準備をして過ごしましょう。

    掲載日:2012年11月08日メンタルヘルス