
先端医学と食でレジリエンスを高め、健康寿命と成長を見守る内科医
1994年広島大学医学部卒業。2004年大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。2011年大阪大学漢方医学寄附講座准教授を経て、2017年から2025年3月まで大阪大学先進融合医学共同研究講座特任教授として、先端医学から伝統医学、レジリエンス・ケトン食などの研究活動を行い、現在は、それらの知財の社会実装を目指している。
ダイエットを頑張るほど太りやすい体に!? 糖質制限ダイエットで痩せても「リバウンド不可避」の理由
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【リウマチ指導医が解説】リウマチは新薬でコントロールできる時代になりましたが、決して「治る」わけではありません。ほかの人には分からない、見えない病と共に働き続ける現実とは何か。無理をしないことも治療である理由を、専門医が解説します。(※画像:amanaimages)
2人に1人ががんになる時代、若年化には食生活の影響も……がん治療を助ける食生活「ケトン食」とは
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