
ED治療専門医院として20年以上、延べ320万人以上のED治療実績
浜松町第一クリニック院長。2004年10月に開院し、ED治療専門クリニックとして20年以上診療を行い、首都圏を中心に5医院を展開。全医院で延べ320万人以上のED治療実績があり、患者様にもわかりやすい医療情報の発信に努めています。
EDとは、満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られない、 または維持できない状態を指します。まったく勃起しない場合だけでなく、 硬さが不十分な場合や、性行為の途中で萎えてしまう、いわゆる「中折れ」もEDに含まれます。 一時的な体調不良や疲労、睡眠不足、飲酒、強いストレスなどによって調子を崩すことは誰にでもありますが、 こうした状態が繰り返される場合には、年齢にかかわらずEDの可能性を考えることが大切です。 当院が2025年5月に20~79歳の男性10,000人を対象に実施したED有病者数調査2025では、 軽度を含めると推定2,134万人、約2.2人に1人が何らかのED症状を抱えていることがわかりました。 さらに、中等度以上のEDは約817万人と推定されています。 この結果からも、EDは決して特別な悩みではなく、多くの男性にとって身近な症状のひとつであることがわかります。 EDの背景には、加齢だけでなく、生活習慣病、ストレス、睡眠不足、疲労、服用中の薬の影響など、 さまざまな要因が関係します。症状があっても「まだ大丈夫」「そのうち改善する」と考えて受診を ためらう方は少なくありませんが、早めに相談することで原因の整理や適切な治療につながりやすくなります。 EDは非常にデリケートな悩みですが、ひとりで抱え込む必要はありません。 気になる症状が続く場合は、恥ずかしがらずに医師へ相談していただきたいと思います。
「ED治療薬=心臓に悪い」は誤解! 知っておくべきED治療薬の正しい使い方
「ED治療薬は心臓に悪い」というイメージをお持ちの方は、思いのほか多いもの。結論から言ってしまえば、ED治療薬が「心臓に悪い」ことはありませんが、使い方を間違えれば命を危険に晒してしまう可能性もあります。安全で快適な性生活を送るために、ED治療薬を使用する際の大切なルールをご紹介します。
注目されるED治療薬の可能性
ED治療薬が最新の研究により、アルツハイマー病予防に効果がある可能性が出てきました。もし効果が立証されれば、ED治療をしながら、ボケ防止にも役立つ薬になるかも……? ここでは、ED治療薬とアルツハイマー病に関する研究の最前線をご紹介しつつ、その可能性について探ります。
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