
専門医として診療を行う現役のアレルギー・小児科医師
小児科医・アレルギー専門医。京都大学医学部卒業後、日本赤十字社和歌山医療センター、京都医療センターなどを経て、大阪府済生会中津病院小児科・アレルギー科で診療に従事。論文・学会報告多数。診察室外で多くの方に正確な医療情報を届けたいと、インターネットやテレビ、書籍などでも数多くの情報発信を行っている。
Q. コストコでO157食中毒が発生したそうですが、お総菜でも感染リスクがあるのでしょうか?
【医師が回答】2026年6月、コストコのハイローラーでO157食中毒が発生し、10歳未満の男児が重症化したと報じられました。O157はわずか100個程度の菌数で感染が成立するほど感染力が強く、加熱しないお総菜は特に注意が必要です。分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「公衆トイレのウォシュレットは感染症リスクが高く危険」って本当ですか?
【医師が回答】「公衆トイレのウォシュレットは不衛生で、感染症リスクが高い」と思っている方は少なくないかもしれません。基本的に大きな感染リスクの心配はありませんが、意外な落とし穴も……。注意点を解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 春は体がだるく、心身不調になりがちです。これは「春バテ」でしょうか?
【医師が回答】春先に心身の不調を感じる人は少なくありません。寒暖差や環境の変化から、自律神経が影響を受けるためです。上手なセルフケアのコツをご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. レジオネラ菌が心配です。多くの人が入る温泉は危険でしょうか?
【医師が解説】レジオネラ菌は、温泉や銭湯などの入浴施設で集団感染を起こすことがある細菌です。感染すると肺炎などの症状を引き起こし、重症化することもあります。本記事では、感染経路や具体的な症状、重症化リスクのある人、菌が死滅する温度、予防のための対策について詳しく解説します。
Q. 子どもが受験を控えています。インフルエンザ対策に、今からできることは?
【小児科医が回答】受験シーズンに重なりやすい、インフルエンザの流行期。受験生本人もご家族も、しっかり感染対策することが大切です。直前期にできる具体的な予防のコツをご紹介します。
Q. 「加湿器はレジオネラ菌のリスクがあり危険」って本当ですか?
【医師が解説】加湿器を正しく使用しなかった場合、レジオネラ菌の感染リスクがあります。レジオネラ菌が繁殖しやすい環境や、感染した際に引き起こされる「レジオネラ肺炎」の症状、命に関わる危険性について、分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「公衆トイレのウォシュレットを使うのは危険」って本当?
【医師が解説】トイレの「温水洗浄便座」(ウォシュレット)は、正しく使えば衛生的ですが、使い方を誤るとリスクもあります。注意点について分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 「こたつは、やけどや死亡リスクがあって危険」って本当?
【医師が回答】こたつは安全性の高い暖房器具の1つですが、注意した方がいい点もあります。分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
受験前の感染対策に! 医師が教える、受験生と家族のためのインフルエンザ予防法
【小児科医が解説】中学受験、高校受験、大学受験などの「受験シーズン」が迫ってきました。毎年冬に流行するインフルエンザは受験生の大敵です。受験生とその家族がすべきインフルエンザ予防法・対策法について解説します。
Q. 「ワクチンには水銀が入っていて危険」って本当ですか?
【小児科医が回答】一部のワクチンには、防腐剤として微量の「チメロサール(エチル水銀)」が含まれています。どのような水銀なのか、体に害はあるのか、性質や安全性について分りやすく回答します。(※画像:アマナイメージズ)
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