
東京大学医学部卒業。整形外科専門医、認定産業医。東京大学医学部医療情報経済学、ハーバード大学研究所客員研究員等を経て、東京大学医学部附属病院整形外科。ロコモチャレンジ!推進協議会委員。研修医や救急医療でのハードワークで体を壊してしまった経験を含め、現代社会で頑張る女性に役立つ健康情報をお届けします。
我慢・様子見は命取り! 「突然・激烈・初めて」の頭痛はくも膜下出血の症状。すぐ救急車を
【医師が回答】頭痛はよくあるから、薬を飲んで休めば大丈夫だと思っていませんか? 頭痛の中には、くも膜下出血などの命にかかわる病気が原因で起こる危険なものもあります。見分け方のポイントをご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「女性ホルモンが減ると認知症になりやすくなる」って本当ですか?
【医師が回答】更年期を過ぎると女性ホルモンが減り、認知症になりやすいのではと不安に思う方は多いもの。本当にリスクは高まるのか、そして今からできる対策はあるのか。気になるポイントを解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 寝過ぎると頭痛がします。なぜでしょうか?
【医師が回答】十分な睡眠は健康によいはずなのに、寝過ぎるとなぜか頭痛が起こることがあります。仕組みと対処法を分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「更年期は膀胱炎になりやすい」って本当ですか?
【医師が解説】膀胱炎は女性に多く見られる病気で、特に更年期の女性はホルモンの変化によりかかりやすくなります。予防と対処法について、分かりやすく解説します。
Q. 4人の子持ちです。「出産回数が多いほどがんになりやすい」って本当ですか?
【医師が解説】妊娠・出産経験の有無によって、発症リスクが変わる病気があります。妊娠・出産経験がある人、出産回数が多い人が気をつけるべき病気について、回答します。
Q. 「出産経験がないとがんになりやすい」って本当ですか?
【医師が解説】妊娠・出産の選択はそれぞれですが、出産経験の有無でリスクが変わる病気があります。分かりやすく回答します。
Q. 「乳がんになりやすい人」の共通点はありますか?
【医師が解説】日本人女性の9人に1人がかかると言われている乳がん。かかりやすい人の共通点や、リスクが高い生活習慣について、ご紹介します。
子宮頸がんの症状・検査・治療法
【医師が解説】若い女性にも起こる「子宮頸がん」。ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因で起こることが多く、最初は無症状ですが、進行すると不正出血や性交後の出血、血や膿が混じったおりものなどの症状が出ます。子宮頸がんの症状・検査法・治療法について簡単に解説します。
なぜ女性に多い?膀胱炎の症状・原因・治療法
【医師が解説】膀胱炎は女性に多く、トイレを我慢したり、冷えやストレスを溜めたりすることで悪化するケースもあります。膀胱炎の症状・原因・治療法について、わかりやすく解説します。
卵巣がんは初期症状がない?進行すると腰痛・生理不順などの症状も
【医師が解説】卵巣の病気は自覚症状が出にくい上になかなか有効な検診法がなく、進行するまでわかりにくいのが特徴です。国内の卵巣がん患者は増加しており、2020年は4876人の方がこの病気で命を落としています。卵巣がんの特徴や症状、治療法について解説します。
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