形成外科医 / 皮膚・爪・髪の病気 ガイド 井上 義治

いのうえ よしはる

慶應義塾大学卒業後、形成外科、一般消化器外科、乳腺外科、頭頚部外科、整形外科の研修を経て、現在、横浜いずみ台病院勤務。総合診療に従事しております。
2013.8.25 読売新聞「からだの質問箱」で巻き爪について執筆しました。
215.3.10 公明新聞で「ロコモティブシンドローム」を執筆しました。

得意分野

形成外科、整形外科、消化器外科、乳腺外科などを得意としていました。今年からは高齢社会に向けての医療が必要とされる分野である総合診療に転職しました。

ガイドからのお知らせ

  • 「All About 皮膚・爪・髪の病気」サイト、OPENしました。
  • 「All About 骨・筋肉・関節の病気」サイトを担当となりました。

活動実績

執筆ガイド記事本数114
メディア掲載実績1
執筆書籍数4

ガイドからの挨拶

形成外科を専門として20年以上診療を行ってきました。現在横浜市の病院に勤務して、総合診療を担当しております。患者様の要望を十分聞き、一人一人に合わせた診療を行っています。複数の慢性疾患を持つ方、悪性腫瘍を合併している方などを総合的に診療しております。循環器系、呼吸器系、泌尿器系(透析医療)などの全身管理が必要な医療です。時として、中心静脈栄養、気管切開カニューレ、胃瘻などの外科的な処置が必要となる場面も多いです。このサイトでもできるだけわかりやすい説明をできればと考えております。

メディア掲載実績

雑誌THE 21
特別企画 なかなか聞けない「正しい毛髪ケア」
2017年06月10日

ガイドの新着記事

  • 【症例画像も】乾癬(かんせん)の症状・治療法

    【症例画像も】乾癬(かんせん)の症状・治療法

    【医師が解説】乾癬は後天性角化症の一つで、皮膚の角質が厚くなり、炎症や紅斑が見られる病気です。頭や肘、爪など、様々な部位に症状が出ます。尋常性乾癬、滴状乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、乾癬性関節炎など種類も様々。免疫の調整機能の異常と考えられていますが、原因は不明です。実際の症例画像・写真を示しながら、症状、治療法・治療薬について解説します。

    掲載日:2019年04月19日皮膚・爪・髪の病気
  • 手根管症候群の症状・原因・治療方法

    手根管症候群の症状・原因・治療方法

    【形成外科医が解説】手根管症候群とは、手の平のつけ根部分にある「手根管」の中で正中神経が圧迫され、麻痺が生じる病気。通常中年期の成人にみられ、女性に多いのが特徴です。指のしびれやうずくような痛み、母指の筋力低下などの症状が出たら要注意。詳しい症状、診断法、治療法、具体的な手術法や手術費用、リハビリについて解説します。

    掲載日:2019年04月18日骨・筋肉・関節の病気