運動療法 ガイド 中村 尚人

なかむら なおと

身体と心の運動に取り組み、予防医学の実現を目指すヨガ講師

理学療法士として医療・介護分野にて臨床経験を積む中で、病気になってからよりも、病気にならないようにする事の重要性に気付き、予防医学の実現のためにヨガとピラティスのスタジオを立ち上げる。自らまとめ上げたピラティスメソッドやウォーキング法の指導者育成をはじめ、執筆活動、各種講演、日々の運動指導に携わる。

得意分野

ヨガ(体操法、瞑想法、呼吸法)、ピラティス、姿勢改善、ウォーキング、障害予防、疾病予防、予防医学、リハビリテーション、運動療法、子育て、発達、発育、運動、ストレス対処法

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数16
執筆書籍数18

ガイドからの挨拶

心身の健康へのヒントを包括的な視点からお伝えします。医学、人類学、進化形態学などの学問分野の情報と、ヨガ、ピラティス、ウォーキングなどのボディーワークの経験を通した、私視点の選りすぐりの情報をセレクトショップのように提供いたします。情報過多な時代だからこそ、豊富な臨床経験と実践の経験からの厳しい視点でふるいにかけてお送りします。物事は複雑なように見えてとてもシンプルな原理原則の集合体でもあります。多くの事象は関連し合い、互いに連動しながら並進しています。別々の分野の問題でも実は同じ原因から生じているということは珍しくありません。教育、文化と社会問題、事件、人の心と身体など。私の専門は身体ですが、臨床を通して常に、複雑系を意識してきました。生物としてのシンプルさと、人間という複雑さを、ユーモアをもって分かりやすくお伝えできるよう心がけて参ります。皆様にとって有意義な健康情報になれれば幸いです。

ガイドの新着記事

  • 平成28年度から新たに始まる「運動器検診」とは?

    平成28年度から新たに始まる「運動器検診」とは?

    2014年に学校保健安全法施行規則が一部改定され、学校健康診断の検査項目が見直されました。改正によって座高検査と寄生虫卵検査が外れ、新たに「運動器に関する検査」が加わっています。これにより2016年度より運動器検診が始まることとなりました。今回は、あまり聞きなれない「運動器」とは何かを分かりやすくご説明します。

    掲載日:2016年04月04日運動と健康
  • 人が「伸びる動作」を本能的に行うのはなぜ?

    人が「伸びる動作」を本能的に行うのはなぜ?

    朝起きた時、少しリフレッシュしたい時に行う動作といえば「伸び」ですね。これは誰かに教わるわけでもなく、子供の頃から本能として行っています。なぜ伸びる動作をするのでしょうか?今回はこの「伸び」について体の面からの考察を試みます。

    掲載日:2016年01月29日運動と健康