
「こころと人生と人間関係」のベストバランスを提案します!
メンタルケア・コンサルタント。公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラーの資格を持ち、カウンセラー、作家、セミナー講師として活動する。現代人を悩ませるストレスに関する基礎知識と対処法を解説。ストレスマネジメントやメンタルケアに関する著書・監修多数。
Q. 梅雨になると憂うつで、疲れが取れません。上手な気分の切り替え方は?
【公認心理師が回答】「なんとなく憂うつ」「疲れが取れない」は気のせいではありません。実は梅雨特有のジメジメ気候が、心身の不調に深く関わっているのです。その意外なメカニズムとは?(※画像:Shutterstock.com)
梅雨は憂うつ…梅雨時にうつ気分になりやすい理由
【公認心理師が解説】梅雨になると憂うつで、疲れやすく、だるい……。梅雨時は気分も滅入りがち。解消されないイライラ、モヤモヤ、うつうつとした気分になってしまうのはなぜでしょうか? 湿度の高さと環境が気分に与える影響について解説します。
Q. 毎朝どんよりした気持ちで目覚め、午前中は全くやる気が出ません。根性論抜きで、変える方法は?
【公認心理師が回答】朝、やる気が出ない場合は、脳を覚醒させる「物理的なアプローチ」が有効です。脳内神経物質「セロトニン」を活性化させて、朝から快適に過ごすコツをご紹介します。
Q. 物価高で不安。貯金があっても毎日食費を切り詰め、趣味も楽しめなくなりました……
【公認心理師からのアドバイス】貯金があっても物価高への不安から、過度な節約を続けている方はいませんか? 不安が強過ぎる場合に考えられる心理状態と、不安を和らげるための心の持ち方・考え方をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 春先は何となく気持ちが沈みます。前向きにやる気を出す方法は?
【公認心理師が回答】春先の「木の芽どき」は、憂うつ感や不調を感じやすくなる季節です。春先のストレスへの向き合い方と、健やかな心身を保つためにできる手軽な対策法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 被災経験がある友人を励ますために、どのような言葉をかけるべきでしょうか?
【公認心理師が回答】被災された方は、何気ない「励ましの言葉」に傷ついてしまうことがあります。相手を支えてあげたいとき、避けるべき言葉や、言葉選び以上に大切な寄り添い方をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
「許せない!」 憎しみの感情を「まあいいか」に変えるには? 怒りを引きずらないための2つのコツ
【公認心理師が解説】嫌なことを言われたりされたりしたとき、ムッとする瞬間は誰にでもあるものです。一方で、怒りを引きずるかどうかはコントロールすることができます。「怒りを引きずらない人」が習慣にしている思考と行動の2つの特徴をご紹介します。
「身だしなみの乱れ」は心のSOS? 外見・身なりに現れる心理とは
【公認心理師が解説】最近、身だしなみへの関心が薄れていませんか? 暗い印象の色の服ばかり着ていませんか? 疲れがたまると、外見にはっきりと影響が現れます。身なりと心の関係について分かりやすく解説します。
子どもも部下も「ほめすぎ」は逆効果? アドラー心理学に学ぶ「よりよい声かけ」のコツ
【公認心理師が解説】「ほめて伸ばす」子育てや部下への声かけには、メリットがある一方で弊害もあります。アドラー心理学をもとに、「ほめることのデメリット」について考えてみましょう。「ほめ言葉」にかわるアドラー流の上手な声かけもご紹介します。
怒っても嫌われない人は何が違う? 感情的にならない上手な「怒りの伝え方」5つのステップ
【公認心理師が解説】感情的に怒りをぶつけてしまうと、険悪なムードになり、人間関係を壊してしまうこともあります。怒りの奥の「素直な気持ち」を伝えながら、穏やかに話し合うコツを5つのステップで解説します。避けるべきNGワードも、あわせてチェックしてみましょう。
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