
「こころと人生と人間関係」のベストバランスを提案します!
メンタルケア・コンサルタント。公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラーの資格を持ち、カウンセラー、作家、セミナー講師として活動する。現代人を悩ませるストレスに関する基礎知識と対処法を解説。ストレスマネジメントやメンタルケアに関する著書・監修多数。
Q. 被災経験がある友人を励ますために、どのような言葉をかけるべきでしょうか?
【公認心理師が回答】被災された方は、何気ない「励ましの言葉」に傷ついてしまうことがあります。相手を支えてあげたいとき、避けるべき言葉や、言葉選び以上に大切な寄り添い方をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
「許せない!」 憎しみの感情を「まあいいか」に変えるには? 怒りを引きずらないための2つのコツ
【公認心理師が解説】嫌なことを言われたりされたりしたとき、ムッとする瞬間は誰にでもあるものです。一方で、怒りを引きずるかどうかはコントロールすることができます。「怒りを引きずらない人」が習慣にしている思考と行動の2つの特徴をご紹介します。
「身だしなみの乱れ」は心のSOS? 外見・身なりに現れる心理とは
【公認心理師が解説】最近、身だしなみへの関心が薄れていませんか? 暗い印象の色の服ばかり着ていませんか? 疲れがたまると、外見にはっきりと影響が現れます。身なりと心の関係について分かりやすく解説します。
子どもも部下も「ほめすぎ」は逆効果? アドラー心理学に学ぶ「よりよい声かけ」のコツ
【公認心理師が解説】「ほめて伸ばす」子育てや部下への声かけには、メリットがある一方で弊害もあります。アドラー心理学をもとに、「ほめることのデメリット」について考えてみましょう。「ほめ言葉」にかわるアドラー流の上手な声かけもご紹介します。
怒っても嫌われない人は何が違う? 感情的にならない上手な「怒りの伝え方」5つのステップ
【公認心理師が解説】感情的に怒りをぶつけてしまうと、険悪なムードになり、人間関係を壊してしまうこともあります。怒りの奥の「素直な気持ち」を伝えながら、穏やかに話し合うコツを5つのステップで解説します。避けるべきNGワードも、あわせてチェックしてみましょう。
「OK牧場(オッケー牧場)」は優れた心理学用語! 自分も他者も肯定する人生態度とは?
【公認心理師が解説】「OK牧場」は元プロボクサーのガッツ石松さんのトレードマークともいえる流行語ですが、実はとても深い意味を持つ心理学用語です。自分の考え方を振り返る指標にもなります。自分の心理に気付きより良い人生を送るために役立つ「OK牧場」の意味を解説します。
「くれない族」とは? 相手への依存心や自己への不満の心理が原因の可能性も
【公認心理師が解説】「誰も構ってくれない・認めてくれない」というように、「くれない」が口ぐせの「くれない族」になっていませんか? こうした口くせの背景には、親しい相手に対する依存心や自分自身への不満が関係しているかもしれません。「くれない族」から卒業するために必要なことを考えてみましょう。
小学校高学年頃の「前思春期」……10~12歳の子に育てにくさを感じたとき、親がすべきこと
【公認心理師が解説】小学校高学年頃の「前思春期」に入ると、子どもは徐々に反抗的になり、親は育てにくさを感じることがあります。この時期の子どものデリケートな感情に、親はどう向き合っていけばいいのでしょうか?
「あんなに好きだったのに……」 愛が憎しみに変わるのはなぜ? 愛情のカタストロフィーとは
【公認心理師が解説】愛が憎しみに変わる、愛情のカタストロフィー(破局)。心から愛し合っていたカップルが、いつしか憎み合い、別れに至ってしまうことがあるのはなぜでしょう? カウンセラーの立場から解説します。
中年男性の恋愛は危険? 深層心理から紐解くミドルエイジの道ならぬ恋
【公認心理師が解説】実直に生きてきた中年期の男性が突然、道ならぬ恋に溺れてしまうことがあるのはなぜなのでしょう? C.G.ユングの深層心理学の理論をもとに、中年男性が道ならぬ危険な恋の沼にはまってしまう心理について解説します。
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