健康・医療 新着記事一覧(315ページ目)
熊本地震でも心配されている「たこつぼ心筋症」とは?
熊本地震が続き被災者の方々に過重なストレスがかかっています。そうした中で心配されている病気のひとつが「たこつぼ心筋症」です。不運が重なると死亡することもある「たこつぼ心筋症」の特徴と効果的な対策法について、心臓血管外科専門医として解説します。
症状・病気ガイド記事1錠8万!? 国も助成! C型肝炎は100%治せる時代に
「C型肝炎は100%治癒できる」と聞くと、100%は言いすぎでしょと思われる方も多いことでしょう。しかし、本当にそのような時代になったのです! しかも1錠8万円もする高額な新薬を、国が大幅に負担してくれるというのです。その効果と助成の背景について解説します。
健康管理ガイド記事ハエがもたらす死の眠り…アフリカ睡眠病とは
アフリカのサハラ以南では「アフリカ睡眠病」という風土病があります。この病気になって進行すると、常にもうろうとした状態となり、昏睡から死に至ってしまうことも。トリパノソーマ原虫が原因で、南米を中心としたアメリカ大陸でもこの原虫が存在します。
症状・病気ガイド記事効果的な対策法は? 災害時の二次的ストレスと心臓病
熊本地震では2016年4月下旬現在も油断できない状況が続いています。まだ救出されていない方々の安否はもとより、被災者の方々の健康が心配ですし、これからからだを守ることがより重要と感じます。被災者の方々のストレスによる心臓や血管の病気について、原因、予防、治療の観点から解説いたします。一般の方々にもいざという時のご参考になるでしょう。
症状・病気ガイド記事阪神大震災で避難所生活をした睡眠専門医のアドバイス
日常生活の中でも実際の経験者からのアドバイスはとても貴重です。阪神淡路大震災で避難所生活を経験された睡眠医療の専門家がいます。専門家としてのその方の実体験に裏打ちされた、避難所での睡眠の質を上げる方法をご紹介します。
健康管理ガイド記事震災後の被災生活で気をつけてほしい肺塞栓症
5年前の東北関東大地震や今回の熊本地震でも大きな被害が報じられているエコノミークラス症候群。大地震の後は、生き延びた方々の中にも、肺塞栓症で亡くなる方が少なくありません。下肢などでできた血栓(血のかたまり)が肺に詰まって、重症の場合は死に至る病気です。ここでは肺塞栓症の原因・診断・治療とともに、その予防策も解説します。とくに避難所を避けて車の中で過ごされる方々のご参考になれば幸いです。
症状・病気ガイド記事被災地外でなぜ急増?急性ストレス障害・うつの対策法
大きな震災が起きたあと、関心が払われる被災者の方々の心のケア。しかし、被災地から遠く離れた地域でも、心の不調が起きてしまうことは珍しくありません。日常にはない緊張が心にかかることで起こる「急性ストレス障害(ASD)」の症状と、うつ病に進行させないための対策法をご紹介します。
症状・病気ガイド記事医学的に考える疲労のメカニズム
疲労はカラダにとって重要なサイン。外敵に対する攻撃性や防御性が低下してしまうので、ある意味警告とも言えます。さらに、疲れに気づかないまま活動を続けると、過労死へつながる可能性もあります。
健康管理ガイド記事新しい人間関係を作るときの声かけのコツ
新しい人間関係を作るコツは、上手に声をかけることです。今回は、声かけに関連した、「隣で話している人と、仲良くなれない気がする」、「声をかけると迷惑になるんじゃないか?」、「声をかけても、無視された / 無視されそう」、「話しかける前に緊張してしまう」といった問題の克服法を紹介します。
健康管理ガイド記事職場環境に警鐘! メンタル不調者は坑道のカナリア?
職場のメンタル不調者は、「坑道のカナリヤ」のように、職場環境に警鐘を慣らしている可能性があります。職場にメンタル不調者が一人でも出た場合、個人の問題として考えるのではなく、たくさんの予備軍が潜んでいるかもしれない……と、職場環境を見直すきっかけにすることも大切です。3つのチェックポイントをご紹介します。
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