健康・医療 新着記事一覧(833ページ目)
境界型糖尿病(耐糖能障害)とは?
境界型糖尿病と言われたら、どうしますか?境界型とは、正常とも糖尿病とも言えないグレーゾーンの血糖値の範囲のことを指します。つまり、糖尿のリスクがあるということです。でも、境界型というあいまいな表現に惑わされてはいけません。先進諸国では『境界型』という言葉を排斥して、『耐糖能障害』といいます。その理由は…
症状・病気ガイド記事河合 勝幸週刊ドリンク新聞Vol.2 ビタミンで疲労回復!
各社様々なドリンク剤がありますが、ビタミン成分は数種類しか使われていなく、これがドリンク剤の基本!です。
治療・介護ガイド記事赤堀 一仁夏バテには枝豆が効果的
ビールの定番のおつまみといえば枝豆。枝豆には夏バテ解消に効果の高いビタミンB1、CやAも豊富に含まれています。
健康管理ガイド記事糖尿病とスイミング
スイミングは体の筋肉や関節に無理な負担を掛けないので糖尿病者に優しいスポーツです。2型の人には理想的な運動療法ですが、1型の人は特別な配慮が必要です。『低血糖』を避けるために血糖チェックをたびたび行います。また運動を始める前にはメディカル・チェックを受けましょう。悪性の網膜症や自覚のない心不全が心配です。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸1型糖尿病の新ガイドライン
今までは1型糖尿病のための血圧やコレステロール、中性脂肪のガイドラインがありませんでした。ピッツバーグ大学(アメリカ)の研究チームが10年にわたる589人の1型糖尿病者の調査から、初めて合併症のリスクを下げる数値を出しました。それによると血圧の上の数値が120mmHG以下、下が80mmHg以下という厳格なものでした。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸糖尿病とうつ病
糖尿病はうつ病になりやすいということが分りました。アメリカの研究ですが糖尿病のある女性の28%にうつ病があるという結果でした。男性は18%です。合併症の不安や恐れ、不断に続く治療も、努力の割に結果が出ないと集中力が途切れるものです。うつ病の治療をすると血糖コントロールも好転します。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸糖尿病と歯周病は持ちつ持たれつ
糖尿病者の95%に歯周病がみられます。歯周病はありふれた病気ですが、糖尿病があると進行した歯周炎になりやすく、この病気が更に血糖値を高めるという悪循環に陥ります。口腔内には重大な病気の前兆が早くから見られるので、6ヶ月に1度の歯の検診を糖尿病の治療計画に組み込みましょう。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸注射器なしのインスリンが正夢に
注射器の要らないインスリンが欲しい…糖尿病者の長年の夢が実現しようとしている。一番早く実現しそうなのが吸入式インスリン。次いでインプラント式インスリンポンプあるいはコイン型のインスリン装置。特殊なコーティングで小腸に届くインスリン錠。そして口中にシュッとひと吹きのインスリン・エアロゾルなどである。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸もうすぐ無痛血糖測定ができる?
採血せずに血糖値が測定できる無痛血糖測定機『グルコウォッチ(R)バイオグラファー』がアメリカで発売間近になり注目を集めています。携帯性に優れた腕時計型をした機器は、20分ごとに血糖値を自動測定し、高血糖や低血糖の時にアラームを鳴らしてくれる優れもの。厳密な血糖値コントロールが必要な人には心強い味方となりそうです。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸これで安心、糖尿病『機内食』
糖尿病があっても海外旅行をエンジョイすることが出来ます。出発前の1~2週間は十分に血糖値を安定させておきましょう。そして機内食には『糖尿病食』を注文しておいて、心ゆくまで旅の楽しさを満喫してください。慎重に計算されたおいしい食事が用意されています。各航空会社が工夫を凝らしています。Bon appeti!
症状・病気ガイド記事河合 勝幸