健康・医療 新着記事一覧(325ページ目)
私たちの心は、体のあとに付いてくる
運動が心に強く影響を与えていることは皆さん経験的に感じているかもしれません。認知症やうつ病、また腸内環境など、運動は多くの機能に関連していることが様々な研究から明らかになってきています。また、心の問題に対して体からアプローチするということも効果が認められ、大変注目されています。今回は、運動と心に焦点を当て、参考図書を紹介しながらフィジカルだけでない運動の一面を解説します。
健康管理ガイド記事乳幼児揺さぶられ症候群の原因・症状・予防
乳幼児揺さぶられ症候群は、その名の通り乳児や幼児が激しく揺さぶられることで脳に損傷が起こり、さまざまな症状が出る病気です。強い力であやしてしまった場合や、虐待の時に疑われます。子どもの将来を大きく左右しますが、予防ができる病気ですので、しっかりと解説したいと思います。
症状・病気ガイド記事宴会続きの冬を乗り切るための生活のコツ
本格的な冬がやってきました。この時期はクリスマスに忘年会、新年会などイベントごとも多く、どうしても食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまいがち。体重が知らない間にドンドン増えてしまって、気持ちばかりが焦ってしまうことはありませんか? 今回はこうした時期を上手に乗り切るための、ちょっとした体重コントロールのコツをお伝えします。
健康管理ガイド記事西村 典子座りすぎることで人生を損している!? 様々なリスク
人間は“座る生き物”。デスクワークを主にしている人であれば、一日の半分を立たずに過ごすことも多いのではないでしょうか。しかしながら、何ごとも○○しすぎることは体によくありません。今回、長時間座っていることが身体に与える影響についてまとめてみます。
健康管理ガイド記事杉良太郎さんが手術を受けた大動脈弁狭窄症はなぜ怖い
杉良太郎さんが大動脈弁狭窄症のため手術を受けられました。この病気は重症になれば突然死も起こる怖いものですが、適切に手術すればほとんどの場合で治ります。予防の決め手はまだなく、安全のためには早期発見と早期治療が重要です。症状は胸痛、息切れ、失神発作が代表的で、ひとつでもあれば医師にご相談下さい。治療は大動脈弁置換術が確実で標準的ですが、超高齢者などにはカテーテルで胸を切らない方法もあります。
症状・病気ガイド記事栄養面でも理にかなっている冬至の言い伝え
今年の冬至は12月22日。冬至にはかぼちゃを食べたり、柚子湯に入ると風邪をひかないと言われています。実はただの言い伝えではない先人の知恵を、栄養成分の面で探ります。
健康管理ガイド記事気分と感情の違いが分かれば、メンタルが強くなる!?
気分と感情は似たような言葉ですが、精神医学的には、はっきり異なる言葉です。この2つの違いをはっきり認識できれば、心の病気の症状だけでなく、日常の精神状態もよりシャープに認識できると思います。今回は、この2つの言葉の違いをテーマに、関連する精神症状や心の病気を詳しく解説します。
症状・病気ガイド記事トクホの成分は、いつもの食べ物にも含まれています
「中性脂肪が気になる方に」等のキャッチフレーズを添えて販売されている特定保健用食品(トクホ)。昨今の健康ブームと相まって、人気を博しています。しかし、これらの成分は本当にトクホでしか摂ることができないのでしょうか?
健康管理ガイド記事なるほど!EDはやわかり
EDは男性なら誰でもかかる可能性のある生活習慣病の一つです。しかし、患部の場所が場所だけに、なかなか診察を受けづらい面もあるようです。「パンツを脱がされるのではないか」「ED治療薬を飲んだら股間が膨れ上がるのではないか」など、診察や効き目をめぐる不安を抱えて二の足を踏んでいる人も少なくありません。しかし、EDを扱う医療施設の敷居は決して高くはないのです。
症状・病気ガイド記事All About 編集部日本では保険適応にならない「側弯症」の運動療法
背骨が横に曲がって捻れてしまう側弯症。発生率はおよそ1~2%と、思った以上に悩まれている方が多い背骨の変形です。現在、日本では側弯症への運動療法は保険適応になっていません。医学的にはもっぱら装具と手術で対応しているというのが現状です。今回は、側弯症の運動療法について海外の動向なども踏まえてお伝えします。
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