マネー 新着記事一覧(1176ページ目)
終身保険はタイプ選びで保険料を抑えられる
保険を見直すとき、保険料を抑えつつ一生涯の死亡保障を準備したいなら、終身保険のタイプ選びに気を配りましょう。そのタイプとは、従来型と低解約返戻金型です。両者の違いは保険料払込期間中の解約返戻金の扱いです。どう違うのか、そして、保険料がどれくらい変わるのか押さえておきましょう。
保険ガイド記事小川 千尋転職したら、生命保険の見直しが必要!
終身雇用制度が崩壊して雇用の流動化が進むなか、転職する人も増えています。転職もライフスタイルの変わり目で、保険の見直しドキです。会社員から自営・自由業に転職した場合は、社会保険の保障がダウンするので、死亡保障・医療保障ともに増額の見直しが必要になります。詳しく見ていきましょう。
保険ガイド記事小川 千尋突然のリストラ。生命保険の見直しは必要?
景気がよくても、突然のリストラや倒産で正社員の座を失うこともあるでしょう。一家の大黒柱である夫が失業したとき、生命保険はどうしたらいいのでしょうか? しばらく様子を見る、保険料を下げて死亡保障を増やす、保険の減額をする、の3ステップで実行します。その理由は?
保険ガイド記事小川 千尋払い方や入り方でお得に!生命保険料の節約術9
生命保険料は安心して生活するためのコストです。20年、30年、あるいは一生涯の長きにわたって払い続けることになるので、少しでも節約したいもの。そこで、保険の入り方や選び方、保険料の払い方をほんのちょっと工夫するだけで節約できる術を9つご紹介します。保険の見直し、新規加入を考えている人は参考にしてくださいね。
保険ガイド記事小川 千尋平均貯蓄額の真実!60歳以上でも実態は743万円?
総務省の「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、2017年の平均貯蓄額は1812万円(二人以上の世帯)と昨年から8万円減少したものの、この平均貯蓄額は、生活実感とかけ離れているととらえる人も少なくありません。ニュース的な数字だけではなく、発表されたデータから真実に迫ってみました。
貯めるガイド記事晩婚男性は生命保険をどう見直せばいい?
独身主義を貫くつもりだったのか、それともたまたま縁がなかっただけなのかはわかりませんが、40歳前後かそれ以上の年齢で結婚する、いわゆる「晩婚」。そんな晩婚男性は、生命保険をどう見直せばいいのでしょうか? ポイントは、死亡保障と医療保障です。独身時代に加入した保険を見直すか、新規加入するかで対応します。詳しく見ていきましょう。
保険ガイド記事小川 千尋年金受取している間に被保険者が亡くなったら税金は?
個人年金保険で、年金受取人が年金を受け取っている間に、保険の対象者である被保険者が亡くなってしまうことがあります。この場合の税金は、どういう扱いになるのでしょうか? 契約者・被保険者・年金受取人の名義と、残りの年金を一括で受け取るか、年金で受け取り続けるかで、対象となる年金の種類が異なります。整理しました。
退職金・老後のお金ガイド記事小川 千尋24歳、新卒で入った会社は時給900円。貯金できない
皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、新卒で就職した勤務先の時給が900円。2年間勤務して、貯蓄するどころか学生時代に貯めた貯蓄も半分に減ってしまったという24歳の会社員女性。転職すべきかどうか、ファイナンシャル・プランナーの深野康彦さんがアドバイスします。
貯めるガイド記事定期保険は種類選びで保険料を半分くらいに抑えられる
数千万円という高額な死亡保障は、定期保険で準備するのは常識ですが、定期保険の種類選びで保険料に大きな差が出ることをご存じですか? 保険料を抑えられる定期保険とは、収入保障保険のことです。この保険は、その仕組みにより、同じくらいの死亡保障を、定期保険の半分くらいの保険料で得られるのです。詳しく見ておきましょう。
保険ガイド記事小川 千尋親名義の家に子が住む場合の火災保険は?基本編
【連載:第1回】今回は、親が所有する分譲マンションに住む人の火災保険コンサルティング。親所有の建物、入居する子の家財、いずれも適切な火災保険に加入していますか? 通常の賃貸借契約の手続きを踏んでいないため、モレがあるかもしれません。さらに、分譲マンションの火災保険は一戸建てとは異なる点もあり、注意が必要です。あらためて契約内容をじっくり確認し、不足があれば必要な手続きをしておきましょう。
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