健康・医療 新着記事一覧(246ページ目)
だるい・疲れやすいときの漢方薬…「気虚」の改善効果
【漢方薬剤師が解説】だるい・疲れやすい・やる気が出ない……。長引く疲労感や気力の低下は漢方における「気虚」の状態といえます。今回は気虚を改善する代表的な漢方薬である補中益気湯、六君子湯、啓脾湯、人参湯の作用・効果・副作用などを中心に解説していきます。
治療・介護ガイド記事「インスタ映え」料理に潜む食中毒リスクと予防法
ジメジメとした梅雨は、美味しい食事で元気をチャージしたいもの。しかし、たっぷりの生野菜、カラフルなジャーサラダ、味噌や漬物などの自家製発酵食品、手作り弁当にこだわりカレーなど、見た目もよく清潔そうな「インスタ映え」料理でも、菌、食中毒リスクと無縁ではありません。キッチン周りで気をつけるべきポイントを解説します。
健康管理ガイド記事サウナと突然死リスクの関係…体育会系健康人も注意を
【心臓血管外科専門医が解説】スポーツなどを楽しみ、サウナでひと汗流した後はぐいっとビールを一杯。タバコを吸いつつ仲間と談笑するようないわゆる「体育会系」のアクティブなタイプの方は、病気とは無縁に見えがちです。しかし西城秀樹氏の訃報から、サウナや喫煙の健康リスクが再び議論されています。一般的な健康法が実は体に悪いこともあります。突然死予防にもつながる適切な健康管理について解説します。
症状・病気ガイド記事心臓がん・心臓悪性腫瘍が少ない4つの理由
【心臓血管外科専門医が解説】「心臓はがんにならない」と考えている方は少なくありません。実際には心臓腫瘍は稀に発生しますが、いわゆる「心臓がん」が少ないのは確かです。がん・悪性腫瘍発生のしくみの基本を解説した上で、心臓の位置、心筋、温度、ホルモンなどの特徴から、心臓にがんができにくい理由をご説明します。
症状・病気ガイド記事学会発表・学術雑誌掲載でも"真実"とは限らない理由
【管理栄養士が解説】権威ある医師が話したことや、『Nature』『Science』を始めとする学術雑誌に掲載されたこと、学会発表されたことなら、信頼性が高いと考えられがち。しかし時に真逆の内容が解説されていたり、混乱してしまうこともあると思います。信頼できる情報を探す中で知っておきたい「エビデンス」について、詳しく解説します。
健康管理ガイド記事心臓が痛い・胸の痛みの症状から考えられる病気
【心臓血管外科専門医が解説】「心臓が痛い」「たまに左胸がズキッと痛む」「胸がチクチクする」などの自覚症状があり、心臓の病気を心配される方は少なくないようです。痛みの位置や強さ、痛み方、痛みの持続時間から、狭心症、心筋梗塞、不整脈などの可能性、また気胸や肺塞栓など肺の病気なども含め、考えられる病気を解説します。
症状・病気ガイド記事同じ専門家でも意見やアドバイスが違うことがある理由
【管理栄養士が解説】「〇〇は身体によい(悪い)」「和食より地中海食の方が健康的」等々……医師、看護師、管理栄養士など同じ資格を持つ複数の専門家が集まると、必ずと言ってよいほど異なる意見が出ます。同じ目的地へ行くにも色々なルートがあるものですが、患者様は異なるアドバイスをされて戸惑うこともあるでしょう。対立する意見が生まれる理由と考え方、情報の選び方について解説します。
健康管理ガイド記事避妊失敗時、緊急避妊薬だけで安心してはいけない理由
【医師が解説】海外では薬局などで安価に市販薬としても扱われている緊急避妊薬。日本では病院やクリニックを受診し、ノルレボを処方してもらうことができます。そして避妊に失敗した場合は、妊娠を回避して安心してはいけません。性感染症を始め、自分の身体の守り方について見直すことが大切です。詳しく解説します。
健康管理ガイド記事複数の悩みを相談されたときの聞き方3ステップ
【現役カウンセラーが解説】人間関係、恋愛、仕事、お金、自分の性格など、複数の悩みを同時に抱えてしまうことはあるもの。このような悩みを持つ人から畳みかけるように相談をされると、アドバイスの仕方も難しく感じるものです。複数の悩み相談は、3つのステップで聞くのがお勧めです。具体的な話の聞き方、対処法について解説します。
健康管理ガイド記事年間5万人を襲う突然死…6割を占める心臓突然死の前兆
【心臓血管外科専門医が解説】俳優のファン・チャンホさんが32歳の若さで急死されました。心臓麻痺が原因と報道されていますが、心臓麻痺という病名は医学にはない言葉です。日本では年間5万人の方が突然死で亡くなられています。その6割を占める「心臓突然死」の原因・前兆・予防法について解説します。
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