健康・医療 新着記事一覧(121ページ目)
「赤ちゃんの脳にはシワがない」は本当か?脳のシワのでき方
【脳科学者が解説】脳にはたくさんのシワがありますが、主なシワは誰もが共通して持っています。手相と呼ばれる手のひらのシワが誰でも同じようにあるのと似ています。なぜみんな同じように脳のシワができるのか、また、お中の中で最初はツルツルの状態の脳に、どのようにシワができていくのか、わかりやすく解説します。
健康管理ガイド記事「やる気」はどこからやってくる?脳内報酬系と薬物依存
【薬学博士、麻薬研究者が解説】何かに頑張って成功すると脳内でドーパミンがドッと放出され、「やったー!」「よかった!」という達成感が生まれます。この爽快感を求めてさらにやる気がわき、やる気のサイクルに入る……これが「脳の報酬系」のあるべき形です。しかし間違った使われ方をすると、「薬物依存」に陥ります。麻薬、覚醒剤、大麻で脳の報酬系が刺激されてしまうしくみと怖さを、わかりやすく解説します。
症状・病気ガイド記事薬の「出身地」がわかることも…地名が隠れた薬名
【薬学博士・大学教授が解説】薬には、その薬が発見された開発センターや土壌サンプルが取られた場所などの地名が名前に含まれているものがあります。血液凝固を防ぐ「エドキサバン」や、免疫抑制薬の「タクロリムス」、細菌感染症治療の「ジョサマイシン」などもこれに該当します。どこに地名が隠されているかわかりますか? わかりやすく解説します。
治療・介護ガイド記事薬の名づけルールは薬効・特徴が分かるもの…でも人名が隠れた薬名も
【薬学博士・大学教授が解説】新しい星を発見した人は命名権が得られ、自分の名前を付けることもできますが、薬の場合はどうでしょう? 薬は医療に用いられるものなので、化学構造や薬効などの特性がわかるような一般名が求められます。しかし実は人名が隠された薬もあります。無機質に見える薬名にも、研究者・発見者の思いが込められていることがあるのです。
治療・介護ガイド記事クロルプロマジンとイミプラミン…心の病気の薬物療法を開拓した2つの薬
【脳科学者・薬学博士が解説】脳科学の研究が進む中で、実態がつかみにくい「精神(心)」も、脳の働きが反映された物質的なものだと明らかになってきました。今回は代表的な薬である「クロルプロマジン」と「イミプラミン」の歴史から、「精神とは何か」を脳科学的にさらにわかりやすく掘り下げてみましょう。
健康管理ガイド記事精神とは何か…心・精神はなぜ薬でコントロールできるのか
【脳科学者が解説】精神とは何でしょうか。形がはっきりした臓器とは異なるもので、非物質的な「心」や、霊的なもののイメージを持つ人もいるかもしれません。現代の脳科学においては、精神のはたらきは脳の活動で説明できますが、うつ病や統合失調症などの精神疾患(心の病気)が悪魔の仕業と考えられていた時代もありました。物質的な薬も作用する「精神」とは何か、考えてみましょう。
健康管理ガイド記事THCとは…大麻に含まれる成分の人体への影響・危険性
【薬学博士、大学教授が解説】脳に作用し、精神に影響するマリファナの主成分「THC」。テトラヒドロカンナビノールという化合物で、人体に深刻な影響を与えます。THCとはどのような特徴があるのか、体内での影響と排泄されるまでの流れをわかりやすく解説します。
症状・病気ガイド記事いつも機嫌よく過ごしたい女性のためのメンタルケアのコツ
【公認心理師が解説】女性は月経前後や更年期など、体調やホルモンバランスの変化によって、心身の状態が不安定になりやすくなります。また、不満を感じたときにその感情を煽ってしまうと、不快な思いが募ってしまうこともあります。女性だからこそ心がけたいメンタルケアのポイントをご紹介します。
健康管理ガイド記事レジオネラ菌感染症の症状・対策法…温泉・加湿器から感染も
【医師が解説】レジオネラ菌感染は温泉や銭湯などの入浴施設で集団発生することがあります。感染後の症状に適切な治療を行わないと、肺炎を起こし、死亡することも。レジオネラ菌の感染経路、感染した場合の症状、菌が死滅する温度、対策法などについて解説します。
症状・病気ガイド記事軽い落ち込みか、心の病気か?心の健康状態セルフチェックリスト
【医師が解説】体の健康と同じく、心の健康を維持するためにも、調子が悪いときにはきちんと病院を受診することが大切です。心の調子をセルフチェックしてみる習慣をつけましょう。
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