健康・医療
症状・病気 新着記事一覧(186ページ目)
PM2.5による気管支喘息・気管支炎
PM2.5とは「Particulate Matter 2.5」の略。Particulateは微粒子、matterは物質なので、直径が2.5μm以下の超微粒子を指します。気管支喘息や気管支炎の原因となるPM2.5は、工場や産業の廃棄物、自動車の排気ガスとして知られています。
肺・気道の病気ガイド記事糖尿病の足病治療に関する調査で見えてきた現実 (2)
足病変には必ず潰瘍(かいよう)の話が出てきます。潰瘍とは、普通は足底やつま先、足指の背などにできる痛みのない傷口の開いた傷のことです。加齢による足の変形や、たこ、魚の目が肥厚して強く圧迫して虚血になったり、「とげ」や靴擦れ、深爪などが炎症を起こして傷口が治りにくくなったりします。そんな時、あなたは最初にどの診療科へ相談に行きますか?
糖尿病ガイド記事河合 勝幸危険! カイロ・床暖房で起きる低温火傷
低温火傷は、普通の火傷と違って皮膚の表面よりも深部の傷害が大きいのが特徴です。カイロや床暖房、ノート型PCの充電式電池でも起きてしまいます。皮膚に違和感を感じたら熱傷を専門とする外来を受診しましょう。
怪我・外傷ガイド記事糖尿病の足病診療に関する調査で見えてきた現実 (1)
日本で初めて実施された『足病治療に関する患者・医師調査』で改めて浮かび上がったのは、わが国の臨床現場で直面している医師と患者の困惑と、足を守るための集学的治療を担う糖尿病内科、腎臓内科、循環器内科、血管外科、形成外科、整形外科、皮膚科などの連携の不十分さでした。
糖尿病ガイド記事河合 勝幸頭を怪我した時には精神症状にも要注意!
今回は頭部外傷で生じやすい精神症状と、その対処法について詳しく解説します。
メンタルヘルスガイド記事乳児期は実は大人になったあとの、心の病気のルーツ?
著名な発達心理学者だったエリクソンによれば、人の心理社会的発達は、生まれた直後の乳児期を始めに、8つの発達段階を経て、漸成的に完成していきます。今回は、最初の発達段階である、生後18カ月位までの乳児期の意義と、この時期に関連する心の病気、そして、エリクソンの理論を元に、この乳児期の育児へのヒントも詳しく解説いたします。
メンタルヘルスガイド記事赤ちゃんと「育児ぎっくり腰」予防エクササイズ
赤ちゃんのお世話に追われ、いつの間にか腰に疲労がたまり、ぎっくり腰を起こしやすい状態になっているかもしれません。お母さんのぎっくり腰予防のヒントとお腹引き締めにも効果的なエクササイズをご紹介しましょう。
ぎっくり腰ガイド記事巨大歯石・失敗インプラント…歯科医が見た驚きの症例
巨大すぎるメガ歯石に、丸ごと取れてしまった失敗インプラント……。臨床の場では、教科書ではありえないような、変わった症例を見ることがあります。これまでの臨床経験の中でも特に印象に残ったことをまとめてみました。
歯・口の病気ガイド記事アスペルガー症候群の対処法・治療法
アスペルガー症候群は知能や言語発達が正常なため治療の必要性が軽視されやすい病気。しかし「自分の気持ちを伝えにくい」「相手の気持ちがわかりにくい」など社会生活を送る上でハンディキャップになりやすい症状は、訓練を通じて改善させていくことが望ましい疾患です。
発達障害ガイド記事花粉症に乳酸菌!? フェカリス菌という乳酸菌の効果
国民病とも言えるスギ花粉症。毎年、花粉症で悩む人は増加しています。花粉症対策として、症状が出にくくなる体質にできたらいいでしょうが、その治療方法にはもう少し時間がかかります。身近に少しでも軽くできるものがあればいいのですが……。
花粉症ガイド記事