健康・医療
症状・病気 新着記事一覧(126ページ目)
ハエがもたらす死の眠り…アフリカ睡眠病とは
アフリカのサハラ以南では「アフリカ睡眠病」という風土病があります。この病気になって進行すると、常にもうろうとした状態となり、昏睡から死に至ってしまうことも。トリパノソーマ原虫が原因で、南米を中心としたアメリカ大陸でもこの原虫が存在します。
感染症ガイド記事効果的な対策法は? 災害時の二次的ストレスと心臓病
熊本地震では2016年4月下旬現在も油断できない状況が続いています。まだ救出されていない方々の安否はもとより、被災者の方々の健康が心配ですし、これからからだを守ることがより重要と感じます。被災者の方々のストレスによる心臓や血管の病気について、原因、予防、治療の観点から解説いたします。一般の方々にもいざという時のご参考になるでしょう。
心臓・血管・血液の病気ガイド記事震災後の被災生活で気をつけてほしい肺塞栓症
5年前の東北関東大地震や今回の熊本地震でも大きな被害が報じられているエコノミークラス症候群。大地震の後は、生き延びた方々の中にも、肺塞栓症で亡くなる方が少なくありません。下肢などでできた血栓(血のかたまり)が肺に詰まって、重症の場合は死に至る病気です。ここでは肺塞栓症の原因・診断・治療とともに、その予防策も解説します。とくに避難所を避けて車の中で過ごされる方々のご参考になれば幸いです。
心臓・血管・血液の病気ガイド記事被災地外でなぜ急増?急性ストレス障害・うつの対策法
大きな震災が起きたあと、関心が払われる被災者の方々の心のケア。しかし、被災地から遠く離れた地域でも、心の不調が起きてしまうことは珍しくありません。日常にはない緊張が心にかかることで起こる「急性ストレス障害(ASD)」の症状と、うつ病に進行させないための対策法をご紹介します。
メンタルヘルスガイド記事ニキビ痕で悩む前に!皮膚科で受けられるニキビ治療法
思春期に多くの人が経験するニキビですが、クリニックを訪れる患者さんは20~30代の方が多いです。ニキビ痕の黒ずみやクレーターのようなくぼみに悩まれている方も、少なくありません。自然治癒や市販薬には限界があります。ニキビは早めに、薬を使ってしっかり治すことが大切です。2016年現在皮膚科で行っているニキビ最新治療法をご紹介します。
皮膚・爪・髪の病気ガイド記事ビタミンDの不足がEDを助長する?
代表的な栄養素であるビタミンのほとんどは体の中でつくることができません。ですから、不足すると体調を崩したり病気を招いたりします。例えば、ビタミンDが不足すると、骨粗鬆症や糖尿病、高血圧などを引き起こすことは以前から知られています。ところが、近年の研究でEDとも深い関わりがあることが分かってきました。
ED・勃起不全ガイド記事All About 編集部猫は貴重な研究パートナー? 猫にも多い2型糖尿病
家族の一員としても愛されている猫の中には、2型糖尿病の発症率が普通のイエネコの4倍も高い血統があります。室内で飼い主と同じ環境で生活し、運動不足や肥満を共有しながら仲良く(?)2型糖尿病になる猫は、貴重な研究パートナーでもあります。意外にも似ている猫と人間の2型糖尿病についてご紹介します。
糖尿病ガイド記事河合 勝幸引きこもり脱出の一歩、CRAFTプログラムとは
CRAFTとは、まず引きこもっている本人の家族に働きかけることで、本人が治療の場所まで出てくられるようにサポートするプログラムです。このプログラムの中から、「機能分析」、「コミュニケーション戦略」、「自分自身の生活を良くする」の3つの要素を紹介します。
メンタルヘルスガイド記事巻き爪・陥入爪になってしまう原因と予防法
爪の横方向の湾曲が強くなる巻き爪や、爪の側縁が外側の皮膚に食い込み痛みや炎症を起こす陥入爪は、形成外科の日常診療の中でもとても多く見られます。日本人の10人に1人は巻き爪であると言われているほどです。悪化した原因を知り、それに適切に対処することが重要になります。
皮膚・爪・髪の病気ガイド記事生後数ヶ月の湿疹予防が、全身のアレルギー予防に?
アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の発症率は、生活の欧米化とともに増え続けていると言われています。アトピー性皮膚炎は60%の人が1歳までに発症し、それによる皮膚バリアの破壊が、喘息など全身のアレルギーの発症につながる可能性も指摘されています。そうすると、いかに乳児期にアトピー性皮膚炎の症状を抑えられるかがカギになるのです。
アトピー性皮膚炎ガイド記事