健康・医療
健康管理 新着記事一覧(77ページ目)
発熱だけで即受診は不要?コロナ第7波、医療現場の現状
【小児科医が解説】新型コロナ第7波の中、患者数の急増と診療にあたれる医療従事者数の減少により、医療現場は非常に厳しい状況になっています。発熱などの辛い症状がある場合、誰でも病院を受診できる状態が理想ですが、限られた医療資源を、本当に必要な人にあてるための工夫と協力が必要です。不調時の受診の目安、救急電話相談の活用法、相談時のポイントをわかりやすく解説します。
医療情報・ニュースガイド記事物のご褒美より褒め言葉!脳の反応から考える子どもの育て方
【脳科学者が解説】育児論や子育て論にはさまざまなものがありますが、もっとも進んだ脳機能イメージング技術から「褒められる」ことの脳への効果がわかっています。ご褒美をもらっても、言葉で褒められても、脳の同じ部位が反応し、同じように喜びを感じていることがわかったのです。この事実をぜひ子育てにも活用してみましょう。
脳科学・脳の健康ガイド記事fMRIとは…脳の形態と機能が同時にわかる脳画像検査法
【脳科学者が解説】fMRIは、もっとも進歩した脳画像検査法です。静止した組織の形を観察できるだけのMRIとは違い、脳の活動状態を知ることができます。パルスオキシメーターと同じく「BOLD効果」というものを利用し、SPMというソフトを使って解析します。fMRIとは何なのか、その原理と、これによってわかることをわかりやすく解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事心肺停止でも助かる可能性があるのはなぜか…脳幹のはたらきと蘇生
【脳科学者が解説】事故や事件の報道で「心肺停止状態」と耳にしたとき、「死亡」と解釈する方が多いようですが、それは正しくありません。脳が不可逆なダメージを受けていなければ、心臓と呼吸が止まっていても蘇生できる可能性があります。しかし時間が重要です。AEDの役割、脳科学的に見た「心肺停止」の正しい意味と、心肺停止から蘇生できるケースがある理由を、わかりやすく解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事適度な運動の目安…自分に合った運動時間・強度・頻度の決め方
【アスレティックトレーナーが解説】運動習慣をつけたいと考えた時に、どれくらいの頻度でどれくらいの時間、どんな強度の運動をすればよいのか迷う人は多い物。自分に合った運動計画を作ることが大切です。「運動時間・強度・頻度」の3条件において、簡単に運動の目安を設定するコツと、続けるポイントを解説します。
運動と健康ガイド記事西村 典子酸素カプセルで記憶力はあがるのか?健康効果の真偽
【脳科学者が解説】酸素カプセルの健康効果は本当でしょうか? 記憶力や集中力が上がるなど脳への効果を期待して利用する人もいるようですが、健康な人が酸素を多く吸ってもメリットはないでしょう。脳科学的な知見から、その理由を分かりやすく解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事有酸素運動は20分以下でも効果あり!スキマ時間で効果的な脂肪燃焼
【アスレティックトレーナーが解説】「有酸素運動」は20分以上続けないと効果がない、時間確保できないと意味がないと諦めていませんか? ウオーキングやジョギングを含め、運動は必ずしも長時間続けなくても効果があります。スキマ時間での細切れ運動を積み重ね、無理なく脂肪を減らしましょう!
運動と健康ガイド記事西村 典子基礎代謝量とは?計算式・平均・効果的に上げる方法
【アスレティックトレーナーが解説】基礎代謝量とは、生命活動を維持するために24時間消費されるエネルギーのこと。筋肉量でも差が出るため、太りやすさ・痩せやすさとも関連します。基礎代謝量の求め方、計算法、男女年齢別の平均を見ながら、基礎代謝量を上げる効果的な方法とエクササイズについてチェックしてみましょう。
運動と健康ガイド記事西村 典子SPECT、PETとは…血流変化もわかる脳画像検査法・そのメリット・デメリット
【脳科学者が解説】SPECTやPETなどの診断技術によって、私たちは脳の神経細胞の活動度」まで知ることができます。CTやMRIなどの画像検査で、脳の形や腫瘍の有無などを見ることができても、脳の健康状態までは分かりません。がんや脳梗塞、アルツハイマー病などの早期診断にも役立つ、SPECT、PETの特徴、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事辛味は味ではなく痛覚!辛さの感じ方・抑え方・辛い物を食べるコツ
【NR・サプリメントアドバイザーが解説】辛い食べ物が相変わらず人気です。実は辛さは、味覚ではなく痛覚で感じているのです。私たちは辛さをどのように感じているのか、辛さの抑え方・辛い物を食べるコツを含めて、ご紹介します。
食と健康ガイド記事