健康・医療
健康管理 新着記事一覧(79ページ目)
自己中心的な自分を変える3つの方法・人のせいにする癖の見直し方
【公認心理師が解説】うまくいかないときに「自分は悪くない。こうなったのは○○のせいだ!」などと他人や環境、社会の責任にしてしまうような自己中心的な考え方をくり返していると、人付き合いがうまくいかなくなり、社会の中での生きづらさも感じやすくなってしまいます。自己中心的で人のせいにする癖や考え方、行動を見直すためのヒントをお伝えします。
ストレスガイド記事脳梁を切断するとどうなる?「分離脳」から考える右脳・左脳
【脳科学者が解説】左右の大脳半球、いわゆる左脳と右脳は脳梁でつながっていますが、この脳梁が切断されて右脳と左脳が独立した状態を「分離脳」と言います。重度のてんかん治療のために「脳梁離断術」という手術もあります。「右脳・左脳論」にもつながった「分離脳」研究についてわかりやすく解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事記憶を司る海馬の働きに左右差はあるのか
【脳科学者が解説】大脳辺縁系にあり記憶を司る「海馬」は、左と右に一対あります。左右の海馬には、大きさや形、基本的なつくりに違いや差はないように見えます。しかし、脳の左右差が議論される中で、海馬の働きにも左右差があると考えられ、最近の脳科学の興味深い研究テーマになっています。海馬の左右差とそれぞれの働きについて、わかりやすく解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事B型肝炎ワクチン、赤ちゃんの予防接種スケジュール・副作用
【小児科医が解説】死亡率が高い劇症肝炎のリスクを持つ「B型肝炎」は、ワクチンで予防することができます。B型肝炎ワクチンは2016年より1歳未満の赤ちゃん・乳児に対し定期接種になったワクチンで、医療従事者、1歳以上では任意接種です。予防接種の対象年齢と接種スケジュール、間隔、副作用について解説します。
予防接種・ワクチンガイド記事小児肺炎球菌ワクチン・予防接種の効果・副作用
【小児科医が解説】肺炎球菌ワクチンは子供の髄膜炎予防に有効です。小児用肺炎球菌ワクチンは2010年に発売され、2013年4月には定期接種になりました。肺炎球菌ワクチンの接種時期や空けるべき間隔、副作用や費用などの基本情報を解説します。
予防接種・ワクチンガイド記事恋人には左側から話しかけるべき?右脳・左脳関連の話に科学的根拠はあるのか
【脳科学者が解説】いわゆる「右脳」「左脳」といった話は人気ですが、実際に大脳の左半球と右半球にはどのような違いがあるのでしょうか?「左利きの脳は〇〇の割合が高い」「感情的な右脳に届きやすいよう、好きな人には左側から話しかけるのがいい」といった話の真偽を含め、脳の左右差について解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事男性脳・女性脳は違うのか?右脳と左脳をつなぐ脳梁の性差と真偽
【脳科学者が解説】「男性脳」「女性脳」の科学的根拠はあるのでしょうか。男女の脳の違いの根拠として、右脳と左脳をつなぐ「脳梁」の大きさの差がよく挙げられますが、この報告をした最初の科学論文は非常に簡素なものでした。現代の脳科学研究から、脳の男女差にエビデンスはあるのか考えてみましょう。
脳科学・脳の健康ガイド記事なぜいじめるのか?いじめる子がいなくならない理由
【公認心理師が解説】「いじめはいけない」といくら伝えても、いじめる子がいなくならないのはどうしてでしょう? いじめをなくすためには、いじめる子の心理を深く理解することも必要かもしれません。いじめる子がいじめをする理由、心の底にある思い、いじめをなくすために周囲の大人が心がけていきたいことについて解説します。
ストレスガイド記事タオルがないと寝れない…ぬいぐるみやタオルに執着する子の心理・対処法
【公認心理師が解説】タオルがないと寝れないなど、子どもが特定のタオルやぬいぐるみをいつも抱きしめ、ボロボロになっても離さないことがあります。これは発達心理学では、とても重要な心の成長のサイン。タオルやぬいぐるみを心の拠り所にして、親から自立しようとしているのです。「汚いから捨てた方がいいのに」などと考えてはいけません。タオルやぬいぐるみを片時も手放せない幼い子どもの心理と対処法について解説します。
ストレスガイド記事脳科学的に異議あり!私が「脳の活性化」ブームに違和感を覚えるワケ
【脳科学者が解説】脳を活性化させる方法として、食べ物、トレーニング、即効性のあるツボなどさまざまなものが紹介されています。しかし「脳の活性化」という言葉自体、実は脳科学の知識があれば、非常におかしな言葉なのです。また、「活性化」することが、必ずしも脳にいい状態とも思えません。その理由をわかりやすく解説します。
脳科学・脳の健康ガイド記事