旅行 新着記事一覧(637ページ目)
フィンランドのエリアガイド
フィンランドの国土面積は日本から九州8県を差し引いた面積に近似しています。スウェーデン・ロシアという異なる文化を持つ国に挟まれた国土だけに、西部と東部で街並みや文化は大きく違いますし、地理的条件や緯度の変化にしたがって、自然の姿や日照時間なども国内で大きく変化します。今回は観光者にもわかりやすい地理的特色でフィンランドを4区分し、それぞれのエリアの特徴をご紹介します。
海外旅行ガイド記事ヘルシンキと首都エリア
フィンランドの首都エリアを形成しているのは、首都ヘルシンキと、その衛星都市として周囲を取り囲んでいるバルト海沿岸の諸都市。カルチャー・グルメ・デザインなどの最新トレンドを発信し続ける一方で、首都圏と言えども美しい自然が身近にあり、決して忙しない印象を与えないのもフィンランド首都エリアの魅力。ヘルシンキだけでなく、日帰り小旅行の可能な周辺都市やその見どころについても紹介します。
海外旅行ガイド記事バルト海・ボスニア湾の沿岸地域と群島
西の古都トゥルク周辺のバルト海沿岸都市や、ボスニア湾に面する西部の諸都市、そしてボスニア湾の入口部に無数に集まった群島。これらのエリアに共通するのは、海風のそよぐおおらかで清々しい雰囲気と、歴史的に西側の大国スウェーデンから受けた影響が今も色濃く見られるということ。長らくヨーロッパ諸国とフィンランド国内との架け橋であった、西部沿岸地域の独特の魅力を紹介します。
海外旅行ガイド記事彼(彼女)と行きたい絶景宿
日本には数々の「絶景宿」がある。しかし、絶景は5分で見慣れてしまうので、絶景だけでは不足。宿の「総合力」が試される。ここでは、大切な人と行きたい絶景宿を全国からピックアップ。雑誌ではあまり紹介されない絶景宿もあり。ぜひ、ぴったりの絶景宿をみつけて欲しい。
国内旅行ガイド記事サルバドール・デ・バイア歴史地区/ブラジル
カンドンブレ、サンバ、アシェ、カポエイラを生んだ音楽とダンスの都サルバドール。黒人・白人・黄色人種はもちろん、あらゆるタイプの混血が存在し、アフリカ・南米・ヨーロッパの文化を融合させて陽気な多文化共生都市を築き上げた。今回はブラジルの世界遺産でアフロ・ブラジル文化の中心地、「サルバドール・デ・バイア歴史地区」を紹介する。
海外旅行ガイド記事ウィーンから中世の魅力溢れる古都グラーツへ小旅行
オーストリアといえば、音楽の都にしてハプスブルク家の牙城であった首都ウィーンと、モーツァルトが生を受け、夏には毎年音楽祭の開催されるザルツブルクが何と言っても双璧の観光スポット。でもウィーンから列車で2時間の場所に、日本人好みの意外な穴場スポットがあるのです!
海外旅行ガイド記事デルタ・ホテルズ・アンド・リゾーツ
デルタホテルはカナダ国内最大の高級ホテルチェーンにも関わらず、日本ではほとんど知られていないのが現状……。ツアーでもよく利用される、このホテルチェーンの特徴や、ホテルが展開している都市や観光地をご紹介します。
海外旅行ガイド記事下村 猛ステラハーバー/コタキナバル
ステラハーバーはコタキナバルの街から一番近い5つ星リゾート。立地の良さと充実した設備、そしてお手頃な料金で人気があります。アジアンテイストのマジェランステラとモダンなシティホテルのパシフィックステラの二つのホテルを擁す大型リゾートです。
海外旅行ガイド記事シャングリ・ラ タンジュンアル/コタキナバル
コタキナバルでは老舗5つ星リゾートのシャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ。街からも程近く、雰囲気の良さとサービスの良さから日本人観光客の間でも人気のホテルです。近年はスパの新設やプールエリア、マリーナのリニューアルなど、進化し続ける注目のリゾートといえます。
海外旅行ガイド記事バニヤンツリー上海オンザバンド
世界中で有名なリゾートスパのバニヤンツリーが、アーバンリゾートスタイルというスタイルで2012年10月に上海にオープンしました。ロケーションは北外灘という、上海の景色が一望できる新しい場所ながら、市内への観光やショッピングにも不便を感じない距離感なので、街の刺激とホテルのリラクゼーションを一気に享受することができます。もちろんスパもおススメです。
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