
上質な旅の情報を発信する旅行・鉄道作家、ジャーナリスト
日本ペンクラブ会員。旅行、鉄道、ホテル、都市開発など幅広いジャンルの取材記事を寄稿。メディア出演、連載多数。近著に『かながわ鉄道廃線紀行』(2024年10月 神奈川新聞社刊)など。同書は第7回「旅の良書」(日本旅行作家協会)に選出。現在、神奈川新聞日曜版にて「かながわ鉄道英雄伝」連載中。
「鎌倉・江ノ島」「京都」「奈良」「一人旅」「日帰り旅行」 を担当しております森川天喜(あき)です。 旅をしたいと考えている読者の皆様に、旅行業界の最前線を取材して得たトレンド情報をお届けしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
開業100年、JR鶴見線に眠る「未成線」と「消えた駅」の記憶――。日本のセメント王が描いた夢の跡
2026年3月10日に開業から100周年を迎えるJR鶴見線は、「都会のローカル線」というのがふさわしい。鶴見線にまつわる謎を解き明かしていくと、川崎・鶴見臨海エリアがこの100年で大きく変化した様子が見えてくる。鶴見線の旅に出掛けよう。
「鎌倉」に詳しい旅のプロが感動した! 秋の行楽に本気で推したい名所3選【2025年最新】
旅のプロが、自身の体験を通して本気で推したい「秋の名所」を3カ所選ぶとしたら……。この秋のおでかけプランの参考にしたいプロ目線のポイントを、メディアで各地の紅葉情報を発信しているAll About「国内旅行」ガイドの森川天喜が紹介します。
富士山と相模灘を望む「吾妻山・6万株の菜の花」開花遅れも、観光客続々(神奈川県二宮町)
神奈川県有数の冬の絶景が楽しめる二宮町の吾妻山。天候不順の影響で2025年は大幅に開花が遅れているが、二宮町観光協会が主催するイベント「菜の花ウォッチング」はすでに開催されている。
川崎のトロリーバス、解体から一転「保存」の可能性も。全国に“3台だけ”の貴重な鉄道遺産に新たな希望
1967(昭和42)年4月に廃止された川崎市のトロリーバスの車両が、今も同市高津区の二子塚公園に保存されている。この保存車両が「老朽化で解体」されるとの報道があったが、一転、保存の可能性が出てきたという。現地の様子をリポートする。
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