
大阪市出身。関西学院大学社会学部卒業後、読売新聞の記者として約7年、さまざまな取材活動に携わる。その後、国内外で雑誌やWebなど向けに、取材、執筆、撮影など。主なジャンルは、旅行、飛行機・空港、お土産、グルメなど。ニコンカレッジ講師をはじめ、空港や旅行会社などでのセミナーで講演活動も。
はじめまして! 2歳からこれまでずっと日本全国、そして世界を「旅」しています。 旅の “玄関口” となる空港、その周辺のホテルや展望デッキ、 飛行機でのかしこい旅のノウハウ、機内食、航空券、 さらに現地で探すご当地グルメやお土産、観光スポットなど、 カメラを手に「旅」に役立つさまざまな情報を提供します。
ドイツ「ブンデスリーガ」は日本代表が多数活躍! 現地サッカー観戦やドルトムント情報も
日本でも人気の高いドイツ・ブンデスリーガ。国立競技場で行われたボルシア・ドルトムントの国際親善試合をレポートしつつ、本場での観戦情報や、本拠地ドルトムントの観光の見どころを紹介する。
ANA「介護割引」廃止は「経済的にかなり痛い」「とても困る」と悲痛の声も。超高齢社会の今なぜ?
遠く離れて暮らす親の介護は、交通費が切実な問題になります。介護のための帰省時に利用できる割引運賃を設定する航空会社もありますが、廃止する動きも……。この介護割引のポイントを整理します。
のぞみ自由席「4人で6席占有」の現場も……個人のモラルや暗黙のマナーに頼る新幹線ルールの限界
新幹線や在来線で相次ぐ日本人乗客のマナー違反。座席の占有やベビーカー放置、自由席切符でのグリーン車立ち入りなど実例を挙げ、「暗黙のルール」に頼れない現代の鉄道マナーについて考える。
「弱冷房車はしんどい……」海外旅行者も逃げる日本の猛暑、だけど冷房意識は20年前のまま
連日の酷暑により鉄道の「弱冷房車」をめぐり論争が繰り広げられている。冷房の設定が控えめと言われる日本だが、実際は? 海外から猛暑の日本に帰国したばかりの旅行ジャーナリストが解説する。
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