健康・医療
治療・介護 新着記事一覧(43ページ目)
薬局で買える更年期障害治療薬の選び方
ほてりやのぼせ、イライラ、抑うつ感など、年齢的に更年期障害かなと思いながらも、ホルモン療法には抵抗があったり、医療機関を受診する時間がなかったり…。まずは市販薬で対応してみたいと思われる方へ、更年期障害の市販薬について解説します。
薬ガイド記事村上 綾銀翹散(ぎんぎょうさん)
漢方ではカゼひとつとっても、症状やタイプによってさまざまなクスリで対処ができます。今回は、インフルエンザのような熱っぽい症状が強い感冒や、のどの痛みやともなう頭痛などがある場合にオススメの漢方薬「銀翹散」です。葛根湯との違いもご紹介します。
漢方・漢方薬ガイド記事財務省が提示した「介護報酬6%引き下げ?」の衝撃
2015年4月の介護保険制度改定に向け、現在、関係省庁でさまざまな議論が行われていますが、2014年10月8日、財務省が提示した資料には次の介護報酬改定において「マイナス6%程度の適正化(=報酬引き下げ)が必要」とされています。なぜ、こうした提示がなされたのか、そして介護の現場にどのような影響があるのかについてご紹介します。
介護ガイド記事認知症があるお年寄りは緑の野菜を食べない?
私が病院で高齢の患者様と接する際に、気にかけていることがあります。高齢者は緑の野菜を残してしまう傾向があるのです。もちろん、やわらかく煮て、歯にひっかからないような工夫をして出しているにも関わらずです。どうしてこんなことが起こるのでしょうか?それは、高齢者の「目」が関係していました。
介護ガイド記事床ずれは介護と食事で防げます! 治せます!
床ずれ(褥瘡:じょくそう)は高齢者の身体変化に伴う大きな問題です。以前は、病院や介護施設等で床ずれができて、看護師の責任問題にまで発展したケースもあります。それはなぜか? 床ずれは適切な介護ケアで予防・治療することができるからです。そして、床ずれを予防・治療するための縁の下の力持ちは、やはり「食事」です。床ずれ対策の適切な介護ケアと食事について説明します。
介護ガイド記事ものもらいをツボで改善するには?
突然まぶたの内側がゴロゴロし、目のかゆみや痛みを感じるものもらい。地域によって様々な名称で呼ばれていますが、正式には麦粒腫と言います。今回はその麦粒腫の原因と東洋医学の観点から考える対処法についてご紹介していきます。
ツボ・経絡ガイド記事永久歯の数が足りない人が増加中?原因と対処法は
子供のころに生え変わるはずの乳歯が大人になっても残っていることが有ります。乳歯が抜け落ちて生え変わるには永久歯の存在が必要です。それはなぜなのでしょうか。また、永久歯がもともと無い場合はどうしたらよいのでしょうか?
歯科インプラントガイド記事七味唐辛子は風邪薬だった!?オリジナル七味作り体験
江戸時代から日本で親しまれている七味唐辛子。今回は三大唐辛子のひとつである八幡屋礒五郎さんのワークショップに出向き、七味唐辛子の歴史や調合素材を学んだり、自分の好みにあわせたオリジナル七味唐辛子を作っていただきました!
漢方・漢方薬ガイド記事PMS(月経前症候群)の治療薬「プレフェミン」が登場
PMS(月経前症候群)治療薬の「プレフェミン」が2014年9月10日より、ドラッグストアで買えるようになりました。薬剤師の説明が必要な要指導医薬品になりますので、注意点も含めてご紹介します。
薬ガイド記事村上 綾東洋医学で改善!不眠症と症状改善に効くツボ
寝付けない、すぐ起きてしまう、早朝目覚めるなどの症状が長く続く場合、それは不眠症かも知れません。強い眠気で仕事にも集中できず、危険な運転に繋がるなど、生活にも支障をきたす場合が少なくありません。今回はそんな不眠症を東洋医学の視点から考え、症状の改善に効果的なツボについて紹介していきます。
ツボ・経絡ガイド記事