住宅・不動産 新着記事一覧(424ページ目)
「フラット35S」向くのはこんな人(3)
「フラット35S」とは、「フラット35」を申込む施主が、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、「フラット35」の借入金利を一定期間(5-10年)引き下げる制度で、総返済額を軽減できるメリットが大きく是非検討したい制度です。
一戸建てガイド記事平面図と展開図で内部空間をつかむ
一戸建て住宅をつくるのに必要な図面は15~16種類あります。これらの図面はもちろんどれも重要ですが、なかでも意匠図面の平面図と展開図は日常生活の快適度に大きく影響します。設計図書が渡されたら、まずは平面図と展開図をしっかりと確認して内部空間をイメージし、空間を立体的に掴み取ることがポイントです。
一戸建てガイド記事フジエの新作 モダンインテリアのためのカーテン
洗練されたデザインで、インテリアコーディネーターから支持されているフジエテキスタイル。高品質で高品位なブランド「PROFILE」の新作が発表になりました。その中からお薦めファブリックをピックアップ!
インテリアガイド記事鈴木 理恵子仮設住宅の問題から見えてくる住まいと暮らしの本質
東日本大震災で被災された人々の住まいとなっている「応急仮設住宅(仮設住宅)」。その問題に今回はクローズアップします。私たちが今後取得する住宅づくりのために教訓となること、つまり住まいや暮らしの本質的な部分がみえてくるからです。
一戸建てガイド記事住宅照明の失敗 その3
照明器具からは光とともに熱も照射されます。その熱でやけどや物の破損など思わぬ事故につながることもあります。今回は照明熱による失敗例をご紹介しています。
住宅設備・建材ガイド記事自由でストレスのない吹き抜けの家[経堂-Nさんの家]
駅から間近のビルと住宅に囲まれた旗状敷地に建つ赤い大きな家。1階の広い内土間や吹き抜けのある広いリビング、2階のロフト付きの吹き抜けが家族を元気にする「自由でストレスのない家」です。
一戸建てガイド記事川畑 博哉究極の狭小二世帯住宅[Big/Small House]
道路拡張で残ったわずか8坪の敷地に建築面積5.9坪の小さな家が建ちました。「上の家」は、素材にこだわったシニア世代の陶芸家の住まい、「下の家」はデザイナー志望の若者のロフトのあるアトリエのような住まいです。上下に独立した長屋にすることで変化に富んだ空間となった、究極の二世帯住宅です。
一戸建てガイド記事川畑 博哉建て替え事業に特化する「旭化成不動産レジデンス」
用地買収をしない。そんな方針を掲げた珍しいマンションデベロッパーがある。ヘーベルハウスでおなじみ、旭化成ホームズの関連会社「旭化成不動産レジデンス」。同社は今、都心部のプロジェクトが活発化してきた。先日記者発表された総戸数205戸の大型高級マンション「アトラス池尻レジデンス」をレポートする。
マンションガイド記事住宅ローン減税の最大控除額 中古住宅は200万円のまま
適用期限が2017年末まで4年間延長され、一般住宅では最大控除額が2倍の400万円(2013年比)に引き上げられる「住宅ローン減税」の13年度改正。しかし、個人から取得した中古住宅は適用の対象外にされています。2013年同様、最大控除額は200万円のままに据え置かれます。一体なぜなのでしょうか、本コラムで税制改正の盲点をクローズアップします。
不動産の法律・税金・制度ガイド記事屋上に太陽光パネルを設置 何年でコスト回収できる?
福島第一原発の事故により火力発電への比重が高まったことで、東京電力は2012年、「企業向け」「家庭向け」両方の電気料金を値上げしました。他の地域電力会社も追随を見せており、マンション管理組合も値上げへの防衛策が欠かせません。自宅マンションに太陽光パネルを設置し、「創エネ」に努めるのは有効な手段です。
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