インテリア・建築デザイン ガイド 喜入 時生

きいれ ときお

ジャンルを超えてデザインを考える「建築・インテリア」に強い専門家

1980年代は美術大学卒業後、建築設計事務所での設計業務を行っていました。
その後、1990年代は出版社で編集業務。そして、2000年以降は、各種媒体でライター/編集業を営んでいます。

得意分野

インテリアデザイン、近代デザイン史、建築史、建築意匠、建築材料、プロダクトデザイン、DIY

活動実績

執筆ガイド記事本数30

ガイドからの挨拶

空間のデザインは、「ファッションのようなもの」と私は考えています。

出かける前に服を選んで気持ちのいいようにコーディネートする、ということは実は高度なデザイン作業です。「ファッションに関心はない」という人でも身につけるものには、かなりのこだわりがあることでしょう。無意識であっても、「素材」「色」「形」などといった要素を自分の身体という「立体」にまとう。これは高度で立派な「スペース・デザイン」です。

インテリアや家のコーディネートも同じです。「あの人の装いはセンスがいいなぁ」ということと、「お洒落な部屋に住んでいるなぁ」ということは同義なのです。だれでも、心地よい空間で過ごしたいはず。そのためには、室内装飾や建築、そして工芸などのデザインの歴史を踏まえ、同時代の空気=トレンドには常に敏感でいることが重要です。

そこで、私はあらゆるデザインのジャンル分けにとらわれることなく、インテリアや建築の情報を発信していきます。著名な建築家・デザイナーはもちろんですが、スペースデザインのプロではない人々の中にも、驚くような空間表現力をもっている方がいらっしゃいます。そうしたものを同一にとらえて、社会状況に合わせて変化していくインテリアや建築のインフォメーションを発信していきます。

「インテリア・コーディネートや、住まう方法にルールはない」というのが私のスタンス。「心地よいエレメント」を自分の感覚を信じてチョイスし、住まいやインテリアという「空間」を構築していきましょう。気軽に楽しく、好きな洋服を選ぶように!

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