
カーテンは、空間を完成させる最後のデザイン。
窓まわりをはじめ、内装のプロデュースを得意とするガイドが、カーテンやブラインドの選び方からコーディネイトのコツ、注目の製品などをご紹介します。
高原の別荘、湖畔の静かな住まい、都市のレジデンス。 空間は、そこに差し込む光によって表情を変えます。 私は長年、住宅・ホテル・商業空間におけるテキスタイルとインテリアの仕事に携わってまいりました。 欧米のホテルやデザインハウスで出会った、美しい素材、静かな質感、計算された光の扱い。 その体験をきっかけに、空間の完成度を左右する“ファブリックの力”に魅了され、現在の仕事へとつながっています。 現在はCENTENARIO代表として、住宅・ホテル・商業空間におけるテキスタイル設計、ウィンドウトリートメント、インテリアソリューションを中心に活動しています。 設計や不動産の現場に携わる中で感じるのは、空間にはまだ「本来もっと美しくなれる余地」が数多く残されているということです。 ファブリックは単なる装飾ではありません。 光を整え、空気感をつくり、その場所に流れる時間の質を変えていく存在です。 流行ではなく、時間に耐える美しさを。 素材、光、空間、その調和によって生まれる豊かな住まいを、これからも提案してまいります。 Akiko Saotome Director of Textile & Interior Solutions CENTENARIO
カーテンレールのグラグラを自分で修理して取り付ける方法
カーテンレールのグラグラを修理して取り付ける方法について解説します。カーテンを開け閉めするたびに揺れ、グラつき壊れそうだけど、機能しなくなったわけではありません。今回は「木枠に取り付けられたカーテンレールのグラグラを自力で直す方法」について説明します。
ウィリアム・モリスの名作カーテンいちご泥棒とは?
ウィリアム・モリスの名作カーテン「いちご泥棒」について解説します。数あるカーテンの美しいデザインの中でも、特にロングセラーで人気なのがウィリアム・モリス(1834年-1896年)。彼がデザインしたモティーフは普遍の美しさを持つコレクションとなり、今日も世界中の人々から愛されています。今回はモリスの生涯と、彼の作品の中から『いちご泥棒』という傑作をご紹介します。
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら