健康・医療
治療・介護 新着記事一覧(59ページ目)
帰脾湯(きひとう)
帰脾湯(きひとう)は、動悸、不眠、貧血、食欲不振、倦怠感、出血、精神不安、ヒステリー、物忘れなどに用いられます。名前の由来も諸説ありますが、脾とは消化機能の総称であり、胃腸の機能を回復させて治療する、という意味がふくまれています。
漢方・漢方薬ガイド記事柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、精神安定によく用いられる処方で、動悸、不眠、めまい、のぼせ、ヒステリー、ノイローゼ、更年期障害、てんかん、小児の夜泣きなどの改善に役立ちます。
漢方・漢方薬ガイド記事夫のコレステロールを改善する3つのコツ
夫のコレステロールが高いから改善したいのに、当の本人が協力してくれなくて困っている人はいませんか。今回はさりげな~く夫のコレステロールを改善するコツを紹介します。
療養食・食事療法ガイド記事ドラッグストア・薬局で買えるこどもの薬
震災・停電などで医療機関に行けなかったり、時間がなく受診ができなかったりするときに役立つドラッグストアや薬局で購入できる一般用医薬品(OTC医薬品)。大人用の薬と小児用の薬は、量、成分、剤形(薬の形状)が異なることがあるため注意が必要です。主な小児のOTC医薬品とその注意をご紹介します。
薬ガイド記事防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)
「防己黄耆湯」(ぼういおうぎとう)は、カラダの防衛力を高め、水分代謝を良くしてむくみをとる漢方薬です。多汗、浮腫、尿量の減少、頭痛、関節痛のほか、水を飲んでも太るような水太りタイプの肥満症や、風邪を引きやすいタイプの体質改善に用いることもできます。
漢方・漢方薬ガイド記事十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
「十全大補湯」(じゅうぜんだいほとう)は、体力や血液を補う代表的な漢方薬です。疲労、虚弱体質、食欲不振、手足の冷え、めまい、貧血のほか、病後の体力アップや慢性病、生理不調などにも用いることができます。
漢方・漢方薬ガイド記事やわらかい嚥下食:洋風ソフト食
嚥下食は調理に時間が掛かり、ワンパターンになりがち。今回は、主に洋風のソフト食を紹介します。嚥下食は和風の献立が多いようですが、洋風の献立も取り入れてはいかがでしょうか。
療養食・食事療法ガイド記事今シーズン注目!花粉症の市販薬 (第一類医薬品)
今年は、花粉の飛散が昨年の10倍といわれています。花粉の症状を抑えるためには、比較的症状の軽い時期からの対策が大切です。今回は、医師の処方せんが必要だった薬が、薬剤師がいる薬局で購入できるようになった第一類医薬品の花粉症薬をご紹介します。
薬ガイド記事生活習慣病でもおやつはOK? 食事療法中のお菓子
生活習慣病の治療として推奨される食事療法。とかく、お菓子やお酒などの嗜好品は、悪者にされがちです。カロリー制限や血糖コントロールが必要な人が、お菓子と上手に付き合うための方法をご紹介します。
療養食・食事療法ガイド記事HIV増殖のしくみ・主な薬の種類・効果
HIV感染症になった場合、ウイルスが免疫細胞に入って増殖するのを防ぐ薬があります。日本でHIVに使われている薬とその作用についてご紹介します。
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