健康・医療
治療・介護 新着記事一覧(21ページ目)
授乳中の産後うつ治療に…主に処方される漢方薬と効果
【不妊クリニック・漢方外来薬剤師が解説】産後うつで辛くても、心療内科の受診をためらう産後ママは少なくありません。産後うつに処方される十全大補湯、補中益気湯、抑肝散などの主な漢方薬の種類と効果、心療内科を受診すべき目安、授乳中の服薬について解説します。
漢方・漢方薬ガイド記事ダイエットが原因の無月経にピルは有効?その他の対処法・注意点
【妊活サポート薬剤師が解説】ダイエットが原因で無月経になってしまうことは珍しくありません。体重を戻しても無月経が続いたり、月経不順につながったりするケースも。薬やピル、漢方薬、生活習慣の見直しなどで改善を試みますが、まずは放置せずに受診することが大切です。
薬ガイド記事ピルは太るって本当?副作用による体重増加の真偽
【薬剤師が解説】「ピルは太る」と聞いて、ピル服用をためらっていませんか? 実はこれは俗説で「ピルを飲んで太る」という説は医学的には否定されています。一方でむくみや食欲の変化を感じる人もいるようです。正しい対処法を解説します。
薬ガイド記事ピル服用中、風邪薬やサプリは飲める?正しく知りたい注意点
【薬剤師が解説】ピル服用中に気になるサプリメントや市販薬、処方薬の飲み合わせ。ピルの効果を減弱させるものや、ピルの副作用である頭痛などを悪化させてしまうものもあります。ピル服用時に注意すべきサプリや風邪薬、鎮痛薬などについて解説します。
薬ガイド記事ポビドンヨードでコロナ拡大防止?うがい薬の効果・副作用・リスク
【薬剤師が解説】『イソジン』の商品名で一般にも広く知られているポビドンヨード。大阪府の吉村知事がポビドンヨードのうがい薬で新型コロナウイルスの拡大防止が期待できると発表し、大きな波紋を広げています。実際の効果、副作用、誤った使用の危険性などを中心に解説します。
薬ガイド記事高齢者の食事介助方法……30度・90度の姿勢がよい理由
【管理栄養士が解説】高齢者の食事に必要なのは、やわらかい介護食を作ることだけでありません。おいしく安全に食事ができるよう、姿勢にも配慮して食事介助することが大切です。マヒや拘縮、痛みの有無などにあわせ、ベッドの角度を30度・90度に傾けるなど臨機応変に対応する必要があります。食べるときの姿勢、足の位置、食事を介助するときの基本について解説します。
介護ガイド記事ウィズコロナ時代の漢方薬…抵抗力の向上や不安感の軽減
【漢方薬剤師が解説】瞬く間に世界中に拡がった新型コロナウイルスは私たちの日常生活を一変させました。ウィズコロナ時代に役立つ漢方薬、特に抵抗力の向上やストレスによる憂うつ感の改善などに役立つ漢方薬について解説していきます。
漢方・漢方薬ガイド記事新型コロナにイブプロフェンは「避けるべき薬」なのか
【薬剤師が解説】頭痛や生理痛の緩和のために多くの人が服用しているイブプロフェン。全世界で感染拡大が続く新型コロナウイルス(COVIT-19)に対し、フランスの厚生大臣がイブプロフェンなどを「避けるべき薬」として挙げ、注目されています。新型コロナとイブプロフェン、さらには感染症と抗炎症薬の関係についての基本を解説します。
薬ガイド記事トリキュラーの効果・飲み方・副作用…月経不順やニキビの改善などにも
【薬剤師が解説】「トリキュラー」は避妊や月経不順の改善、月経困難症、PMS、ニキビなどの改善にも使われる低用量ピルです。「トリキュラー21」「トリキュラー28」の2タイプがあり、飲み方が異なります。トリキュラーの飲み方、飲み忘れた場合の対処法、副作用・注意点・禁忌などについて詳しく解説します。
薬ガイド記事プラノバールの効果・飲み方・副作用…月経移動や避妊にも
【薬剤師が解説】「プラノバール」は月経困難症や過多月経、子宮内膜症などの治療に使われる中用量ピルですが、自費診療では、月経移動や避妊、不妊治療、緊急避妊のためのアフターピルなど様々な目的で処方されます。プラノバールの効果・副作用・服用の注意点について詳しく解説します。
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