健康・医療
治療・介護 新着記事一覧(20ページ目)
3種類の要介護認定結果と利用できるサービス
要介護認定の結果は大きく3つに分かれ、要介護度によって利用できるサービスが異なり、支給限度額も変わります。介護保険の対象にならない「非該当(自立)」、予防的な対策が必要な「要支援1~2」、介護が必要な「要介護1~5」のそれぞれでどんなサービスが利用できるかを解説します。
介護ガイド記事スギ花粉症治療薬「シダキュア」のメリット・デメリット
【薬剤師が解説】スギ花粉症治療薬であるシダキュアは比較的新しい薬で、2018年6月より処方がスタートした。対症療法ではなく根治を目指す「アレルゲン免疫療法」であるシダキュアのメリットとデメリット、シダトレンとの違い、実際の処方までの流れや注意点、そして体験談も含めて解説します。
薬ガイド記事女性の基礎体温の平均は?婦人体温計の使い方・測り方の基本
【不妊クリニック・漢方外来薬剤師が解説】基礎体温は女性の身体のバロメーター。基礎体温表をつけることで、毎月の身体の変化や月経・排卵の様子なども把握しやすいなる他、病気の早期発見や体質判断に役立つ指標にもなります。婦人体温計の使い方、正しい測り方、基礎体温表をつけるメリットについて解説します。
薬ガイド記事柴胡加竜骨牡蛎湯の効果・副作用……精神症状改善にも用いる代表的漢方薬
【漢方専門薬局の管理薬剤師が解説】柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は精神症状を改善する代表的な漢方薬。動悸や食欲不振などのストレスによる身体症状にも有効です。具体的な効果や副作用、注意点について解説します。
漢方・漢方薬ガイド記事自律神経を整える主な漢方薬一覧……特徴・効果・副作用
【漢方薬剤師が解説】鬱々とした気持ちやイライラ、めまいなど、コロナ禍も影響してか自律神経の不調による症状に悩まされる患者さんが増えています。自律神経を整える漢方薬は様々。倦怠感や手足の冷え、胃腸の不調、情緒不安などの細かな症状にあわせて、よく処方される漢方薬の効果・副作用などを解説します。
薬ガイド記事眠れない・目が覚める・夢見が悪い…不眠の悩みに効果的な漢方薬
【漢方薬剤師が解説】「眠れない」「何度も目が覚める」「疲れが取れない」「夢見が悪い」など、日々の漢方薬における相談業務では、不眠症や眠りの質に関する悩みをとても多く伺います。不眠症によく使われる抑肝散、酸棗仁湯、帰脾湯などの効果、即効性の有無、睡眠導入剤(睡眠薬)との違い、漢方薬ならではのメリット、また、生活習慣の改善ポイントについて解説します。
漢方・漢方薬ガイド記事半夏厚朴湯とは……憂うつ感や喉の不快感、消化器の不調の改善に
【漢方専門薬局の管理薬剤師が解説】半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)は気の巡りを改善する代表的な漢方薬です。具体的にはストレスを緩和して喉や消化器の不調などを取り除きます。憂うつ感にも効果的な半夏厚朴湯の薬効、向いている方、服用方法、副作用や注意点などを解説します。
漢方・漢方薬ガイド記事自律神経を整える方法は?不眠・イライラにも効果的な生活習慣のコツ
【漢方外来・薬剤師が解説】疲労感やイライラ、不安感、動悸などの不調はありませんか? 今年は入眠障害や中途覚醒など、不眠のご相談が多い1年でした。コロナ禍で生活習慣が変化し、自律神経に不調をきたしている方も多いようです。漢方医学で考える自律神経を整える生活習慣のコツをご紹介します。
薬ガイド記事ピルの飲み忘れ、何時間までなら大丈夫?正しい対処法
【薬剤師が解説】ピルの飲み忘れは何時間まで大丈夫か知っていますか? ピルは毎日同じ時間に服薬することが大切ですが、飲み忘れてしまうこともあるかもしれません。「朝9時に飲むはずがお昼に気づいた」「飲み忘れたら避妊効果はない? 妊娠確率はあがる?」と困ることもあるでしょう。ピルを飲み忘れた場合、効果継続の有無は飲み忘れてから24時間が分かれ目。対処法と、毎日決まった時間に飲むためのコツを解説します。
薬ガイド記事体が冷える、手足が冷たい…冷え性に効果的な主な漢方薬
【現役薬剤師が解説】冷え性(冷え症)は血行の悪化から他の体調不良を引き起こすこともあり、放置は禁物です。冷えとあわせて起こる生理痛や生理不順、ひどい手足の冷えやしもやけ、食欲低下、軟便、体力低下や腰痛、頻尿、抜け毛などの症状に合わせて、上手に漢方薬なども活用してみましょう。身体を温めて冷えを解消する主な漢方薬と日常生活における改善点のポイントを解説します。
漢方・漢方薬ガイド記事