健康・医療
治療・介護 新着記事一覧(45ページ目)
高齢者の食事ステップの基本は「離乳食」を逆にたどる
お年寄りの食事は「やわらかいもの」を求められるようになります。これはやわらかいものしか食べられなかった赤ちゃんが、少しずつ練習をして固いものが食べられるようになるまでの離乳食のステップを逆にたどると考えやすいのです。ただし、お年寄りには、赤ちゃんと違って、これまで生きてきた中での「食経験」があり、喉の構造もお年寄りと赤ちゃんは違います。何が同じで何が違うのか、すっきり理解しましょう。
介護ガイド記事“ごっくん”できない高齢者…そのカギは「とろみ」
「最近おばあちゃん、お茶を飲むときムセるんだよね」なんてことはありませんか?意外に思われるかもしれませんが、嚥下機能が低下したお年寄りは「さらさらした飲み物」を飲み込むのに苦労をします。これを解消するには飲み物に「とろみ」をつけることが効果的です。今回はその「とろみ」についてお話したいと思います。
介護ガイド記事高齢者の脱水… 水分と塩分に気をつけて!
人間の身体の60~70%は水分でできていますが、年齢を重ねるごとに減っていきます。特に、トイレに一人で行けず介助を必要とする高齢者の方は、回数を減らしたい一心で飲水を必要以上に控えてしまう方もいます。そして、この水分量を調節しているのが塩分です。今日は、高齢者の脱水についてお話します。
介護ガイド記事歯科インプラントを入れる適切な本数
歯科インプラントと言っても、ただやみくもに歯の抜けた個所すべてに埋入すれば良いというものでは有りません。失った歯を補うことがインプラントの目的では有りますが、それぞれ適切な箇所に適切な数を埋入することが快適な生活への近道なのです。
歯科インプラントガイド記事大人の喘息が増加? 見直したい吸入ステロイドの作用
喘息というと子供の病気と思われがちですが、最近では大人の喘息が増えています。吸入ステロイドは喘息をもつ患者さんにとって症状の重篤化を防ぐ大切な薬です。治療のベースとなる吸入ステロイドの効果と副作用について見直してみましょう。
薬ガイド記事村上 綾中国と日本では、東洋医学の考え方が違う?
東洋医学という言葉は中国伝統医学や日本の漢方医学だけではなく、インド医学、ユナニ医学などを含めて使用されることもあります。しかし、一般的には中国伝統医学を指します。東洋医学は中国発祥といっても過言ではありませんが、本家中国と日本でいう東洋医学とはちょっと違いがありそうです。今回はこの違いについて歴史を踏まえてお話しします。
東洋医学ガイド記事近年増加する顎関節症の症状をツボで軽減するには
口を開けようとすると開かない、強い痛みを顎の周囲に感じる、などの症状を訴える顎関節症。食べる・しゃべるなど日常生活で当たり前の動作が制限されるため、かなりの不便を感じる方も多いのではないでしょうか。今回はそんな顎関節症の症状を軽減するツボについてご紹介していきます。
ツボ・経絡ガイド記事ツボと東洋医学で改善する足のむくみ
多くの方が気にする「足のむくみ」は長時間の立ち仕事や座りっぱなしの生活や食生活など,様々な原因が考えられます。今回は東洋医学的な視点で見た足のむくみと症状の改善が期待できるツボについてご紹介していきます!
ツボ・経絡ガイド記事「食べる動作のメカニズム」と食事の関係
私たちは何気なく食事をしています。その動作のなかで、特別なことを意識しているわけではありません。生まれた時からただ普通に行っている、何気ない日常の動作です。しかし、実は「食べる」ことは五感をフル活用して食事をしています。私たちが食事をする時、どのように五感を活用しているのか身体の動きと食事の関係について解説します。ここから高齢者の「食べにくさ」の原因が見えてきます。
介護ガイド記事光線力学療法の有効性 …PDT(PhotodynamicTherapy)
”歯周病”は日々のケアが行き届いていなければ、歯石が付着して菌が増殖したり、歯肉の衰退や歯槽骨の減少など口腔内に悪影響を及ぼすことが有ります。これは天然歯の場合もインプラントの場合も同じです。歯周病、インプラント周囲炎でお困りの方に是非ご覧いただきたい内容です。
歯科インプラントガイド記事