健康・医療
治療・介護 新着記事一覧(60ページ目)
【取材レポート】認知症を学ぶ会で家族と医師が連携
「親が認知症かもしれない。でも、かかりつけの医師は「年相応の状態」などと言って、取り合ってくれない……。こんなとき、家族としては不安が募り、誰かに相談したくなったりするものです。今回は、認知症の患者、家族、医療関係者などが共に情報を共有し合うことを目的に活動を続けている認知症を学ぶ会と、2011年11月23日、京都で行われたセミナーの模様などをまとめてご紹介します。
介護ガイド記事補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう)は、胃腸の働きを整え、お腹の中から元気をつける漢方薬です。疲労感や脱力感、病後の回復や疲労時の発熱などのほか、頭痛、めまい、子宮下垂、胃下垂、脱肛、多汗症、わきが、不正性器出血、流産、痔、低血圧症などにも。名前の由来などのトリビアも紹介します。
漢方・漢方薬ガイド記事【取材レポート】遠距離介護のNPO法人パオッコ
地方に住む親が要介護状態になった。でも、自分の仕事や家庭のことなどを考えると、同居するのは無理……。こんな理由から、遠距離介護を行う人は年々増え続けています。今回は、1996年から遠距離介護について取り組み続けているNPO法人パオッコと、2010年11月8日、大阪で行われたセミナーの模様などをまとめてご紹介します。
介護ガイド記事当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
「当帰芍薬散」(とうきしゃくやくさん)は生理トラブルや産前産後によく使用される漢方薬。倦怠感、冷え性、貧血、腹痛、めまい、むくみ、おりもの過多、不妊症、低血圧症、肌のくすみやそばかす、しもやけへの応用も。
漢方・漢方薬ガイド記事桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
「桂枝茯苓丸」(けいしぶくりょうがん)は、生理トラブル以外にも応用範囲が広い漢方です。腹痛、頭痛、肩こり、のぼせ、便秘、足腰の冷え、シミ、ニキビ、下腹部のしこり、不正出血、生理痛、無月経、子宮内膜炎、子宮筋腫、難産、産後のオロなどへの応用も。
漢方・漢方薬ガイド記事葛根湯(かっこんとう)
「カゼを引いたら葛根湯(かっこんとう)」というほど、知名度が抜群の葛根湯。悪寒・発熱をともなう風邪の初期症状のほか、頭痛、肩こり、首や背中のこわばり、筋肉痛、リウマチの疼痛、鼻炎、皮膚炎、乳腺炎などにも。正しい飲み方やトリビアも満載です。
漢方・漢方薬ガイド記事防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
「防風通聖散」(ほうふうつうしょうさん)は、ダイエット、メタボ、高血圧、痛風、習慣性便秘、動脈硬化、生活習慣病、痔などに用いられます。意外な使用法やエピソードも満載です。
漢方・漢方薬ガイド記事漢方で考える更年期障害とエイジングケア
ほてり、めまい、汗、頭痛、肩こり、イライラ、動悸、不眠、肥満、疲労感……。更年期の症状はひとそれぞれですよね。中医学では、女は7の倍数で年をとるといいます。それをもとに、更年期のケアや漢方薬をご紹介。
漢方・漢方薬ガイド記事漢方で考える、産後の肥立ち・悪露・母乳ケア
新米ママにとって、赤ちゃんを育てる新しい環境では、多くのストレスや肉体的疲労が加わります。そこで、産後の肥立ちの良し悪しを判断する3つのチェックをご紹介。具体的な産後のトラブル対策法も必見です。
漢方・漢方薬ガイド記事整体によるぎっくり腰治療の効果・治療院の探し方
すぐにでも痛みを取りたいぎっくり腰。ぎっくり腰に整体治療は有効なのでしょうか? 今回は、ぎっくり腰に対する整体治療の効果、治療院の探し方についてご紹介します。
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