余ったおせちをアレンジ、ばらちらし寿司の作り方

所要時間:20分

カテゴリー:お寿司ちらし寿司

 

余ったおせち料理を刻んで、酢飯にのせるだけ!

余ったおせち料理で作る、豪華な散らし寿司「ばらちらし」です。おせちの中から、酢飯に合いそうな料理を切って、酢飯にのせるだけなので簡単です。

少しずつ余った煮物や酢の物やお刺身を、散らし寿司に変身させるワザは、年末年始だけでなく、普段も使えます。

■関連レシピ
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めはり寿司
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きのこのちらし寿司

余ったおせちで、ばらちらしの材料(4人分

酢飯
ご飯 3合分
1/3カップ
小さじ1
砂糖 大さじ2
小さじ1と1/2
具材(余ったおせち)
だて巻き、出汁巻き等 適量
にんじん 煮物 5切れ
しいたけ 煮物 2枚
高野豆腐 煮物 1個分
かまぼこ 適量
れんこん 酢ばす 適量
いくら 大さじ2
タコ ゆでだこ、酢だこ、蒸しだこ等 適量
数の子 1本
えび 蒸しえび、茹でえび、焼きえび等 4尾
きゅうり 1/3本
白ごま 少々
海苔 板海苔1枚
食用菊 黄菊の酢の物 少々
生姜 生姜の甘酢漬け 少々
桜の塩漬け 少々
わさび 少々
づけまぐろ
マグロ 刺身 10切れ
醤油 大さじ1
小さじ2
みりん 小さじ1弱
具材は、今回使用したものを記載しました。全部揃わなくてかまいません。

余ったおせちで、ばらちらしの作り方・手順

余ったおせちで、ばらちらし寿司を作る

1:づけまぐろを作る

づけまぐろを作る
耐熱容器に酒とみりんを入れて電子レンジにかけ、沸騰したら取り出し、醤油を混ぜて冷まし、マグロの刺身を入れて5分ほど漬ける。

■関連レシピ
まぐろのづけ丼

2:具材を用意する

具材を用意する
左上から、わさび、づけまぐろ、出汁巻き卵、たこ、高野豆腐、にんじん、しいたけ、かまぼこ、菊花、酢ばす、いくら醤油漬け、茹で海老。その他に数の子、桜の塩漬け、きゅうり等。

■おせち料理の詳しいレシピはこちら
出汁巻き卵 / 菊花の酢の物 / だて巻き / えびの茹で方

3:酢飯を作る

酢飯を作る
炊き立てご飯に、合わせ酢(酢、酒、砂糖、塩を混ぜたもの
)を混ぜて冷ます。

4:しいたけ、にんじん、白ごまを酢飯に混ぜる

しいたけ、にんじん、白ごまを酢飯に混ぜる
しいたけとにんじんは7mm角ほどに刻み、白ごまと一緒に酢飯に混ぜる。卵焼き、高野豆腐、蒲鉾は1.5cm角ほどに、他の具材は、盛り付け映えするように切る。

5:重箱に平らに詰める

重箱に平らに詰める
重箱に平らに詰める。

6:海苔を千切って散らす

海苔を千切って散らす
さっと炙った板海苔を手で千切って散らす。
もみ海苔や刻み海苔でもよい。

7:具材をのせていく

具材をのせていく
具材を綺麗にのせていき、最後にいくらや黄菊、桜、きゅうり等といった、料理が映える具材をのせる。醤油とわさびを添えて供する。
塩漬け桜は、前もって塩抜きしておく。

ガイドのワンポイントアドバイス

赤や黄色や緑色があると料理が映えます。完成図を頭の中で想像して、目の前にある具材を選んで、盛り付けていってください。※所要時間にご飯を炊く時間は含みません。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。