茹でた菊は、ポン酢をかけたり、ダシ醤油や生醤油をかけて食べてもいいのですが、ここでは簡単な和え物を3つ紹介します。味付けの塩梅は自分好みでどうぞ。

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※ もってのほかには発ガン予防作用がある。→詳細


1. もってのほかのなます(酢の物)


材料

茹でたもってのほか ・ 砂糖 ・ 塩 ・ 酢

作り方

合わせ酢を作り(酢大さじ3 ・ 砂糖大さじ1~1.5 ・ 塩小さじ0.5~1)、 もってのほかの水気を絞って和える。器に盛りつけ黄菊を飾る。



2. 菊のおろし和え


材料

茹でた黄菊ともってのほか ・ 大根おろし ・ 砂糖 ・ 塩 ・ 酢 ・ 醤油


作り方

軽く水気を絞った大根おろしに、(1.)と同じ合わせ酢と、醤油数滴加えて味を調える。 水気を絞った菊を和える。茹でたイカを加えても良い。



3. 黄菊の胡麻あえ


材料

茹でた黄菊 ・ 白煎り胡麻大さじ4 ・ 砂糖大さじ1.5 ・ 醤油大さじ1 ・ 塩少々


作り方

胡麻をすって調味料を加えて和え衣を作り、手で握ってぎゅっと水気を絞った菊を加えて和える。 盛り付けて胡麻をふりかける。



保存の仕方

数日なら、摘み取った花びらを (洗わずに)ポリ袋等に入れて 冷蔵庫に入れておけば、2~3日なら大丈夫。

1~2ヶ月なら、酢少々を入れた湯でサッと茹でて、ザルにあけ、水に入れて冷ましてザルにあけ、水気をギュッと絞ってラップで包み、 冷凍保存用の袋に入れて冷凍する。


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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。