青森・八戸のソウルフード グラタンフライの作り方

所要時間:60分

カテゴリー:メインのおかずフライ

 

八戸の中高生に大人気のおやつ、グラタンフライを作ってみよう

青森は八戸の中高生に大人気のグラタンフライとは、マカロニグラタンを油であげたもの。グラタンコロッケと違う点は、グラタンをそのままではなくて、春巻きの皮で包んでから衣付けして揚げるところです。熱々を手に持ってかぶりつけば、外側カリカリで中がとろとろで、幸せ気分が溢れます。今日は春巻きの皮1袋(10枚入り)を全部使って10個作ります。多い分は冷凍保存しておくといいです。

グラタンフライの材料(10個分

主材料
春巻の皮 10枚
マカロニ 90g
たまねぎ 中1個
鶏肉 200g
バター 40g
小麦粉 50g
牛乳 500cc
白ワイン 50cc
小さじ1/2
こしょう 少々
ナツメグ 少々
衣・その他
小麦粉 150g(1カップと1/2)
1個
200cc
少々
こしょう 少々
揚げ油適量

グラタンフライの作り方・手順

グラタンフライを作る

1:マカロニをゆでて、たまねぎと鶏肉を切る

マカロニをゆでて、たまねぎと鶏肉を切る
マカロニは塩を入れた沸騰湯でゆでる。たまねぎは薄切りに、鶏肉は親指の先ほどに切る。

マカロニのゆで時間は袋に記載されてる通りに

2:半量のバターで玉ねぎを炒める

半量のバターで玉ねぎを炒める
フライパンを熱してバターの半分を溶かし、たまねぎをしんなりするまで炒める。

3:鶏肉を加えて炒める

鶏肉を加えて炒める
次に鶏肉を入れ、白っぽくなるまで炒める。

4:白ワインを加えて煮詰める

白ワインを加えて煮詰める
白ワインを加え、炒めながら、汁気がなくなるまで煮詰める。

5:残りのバターを加え、小麦粉を振り入れて炒める

残りのバターを加え、小麦粉を振り入れて炒める
残りのバターを加えて溶かし、小麦粉を振り入れる。焦げつかないよう注意しながら、粉っぽさがなくなるまで炒める。 炒め時間は3分から4分ほど

6:牛乳を3回に分けて加える

牛乳を3回に分けて加える
牛乳を1カップ入れて、ヘラで混ぜながら煮て、ぐつぐつ煮立ってきたら更に1カップ、そして残りを入れて煮る。

7:味付け

味付け
とろとろになったら、塩、こしょう、ナツメグで味付ける。

8:マカロニを入れる

マカロニを入れる
マカロニの湯を切って加えて混ぜる。

9:バットにあけて冷ます

バットにあけて冷ます
バットにあけて常温まで冷ます。

10:春巻の皮で包む

春巻の皮で包む
具を10等分し、春巻きの皮で包む。 端は↓の衣をつけて止める

11:衣をつける

衣をつける
(16)のボウルに入れて衣をつける。

12:パン粉をまぶす

パン粉をまぶす
パン粉をまぶす。

13:揚げる

揚げる
180℃ぐらいの油に入れて、返しながらキツネ色にカラリと揚げる。

14:完成!

完成!
油を切って、揚げたてを紙に包んでかぶりつく。
または器に盛りつける

15:外側パリッ、中はとろとろ

外側パリッ、中はとろとろ
外側パリッ!中はとろとろ。

衣作り

16:卵を溶いて水でのばして小麦粉を入れて塩コショウ

卵を溶いて水でのばして小麦粉を入れて塩コショウ
ボウルに卵を溶いて水でのばす。小麦粉を加え、泡だて器で混ぜ、塩こしょうする。
グラタンを冷ましてる間に作っておく

ガイドのワンポイントアドバイス

春巻きの皮1袋(10枚入り)を全部使って10個作りました。食べきれない分は冷凍保存しておいて、食べる時に凍ったまま油で揚げます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。