お弁当1週間分の下準備と冷凍

所要時間:60分

カテゴリー:、お弁当のおかず

 

まとめ買いと使いきりのコツ~下準備と冷凍

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肉や魚など傷みやすいものは当日使う材料以外は冷凍するのが基本。レシピに合わせて材料をカットし、下味をつけておけば、平日朝の調理もスムーズになります。材料は重ならないよう広げて、ラップでぴっちり包むと素早く冷凍、解凍できます。

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1週間の弁当(下準備と冷凍)の材料(1人分

お弁当の材料
合いびき肉 200g(牛豚のあいびきや豚などお好みで)
鶏肉 200g(もも、胸はお好みで)
豚肉 50g(バラやもも、ロースなどお好みで)
生鮭1切
3個
じゃがいも (小)2個
たまねぎ 1個
にんじん 1本
なす 1本
ズッキーニ 1本
きのこ 1パック(しめじやエリンギなど)
アスパラガス 1束
ミニトマト 1パック
ブロッコリー 1個
梅干 1個
生姜 適量(チューブでもOK)
パン粉 適量
牛乳 適量
ヨーグルト 1個
コーン水煮缶 1缶
ツナの缶詰 1缶
パイナップル 缶詰も可、お好みのフルーツで
食パン 1袋
調味料は、めんつゆ(3倍濃縮)、ポン酢、はちみつなどを用意。

1週間の弁当(下準備と冷凍)の作り方・手順

ハンバーグ種(ロコモコ丼、そぼろにぎり用)

1:

耐熱ボウルにみじん切りにしたたまねぎ1/4個、塩少々、バター小さじ1を加えて、そのままレンジで2分30秒加熱します。パン粉大さじ3と牛乳大さじ2を混ぜたものも加えて、混ぜる。ひき肉200gを加え、よく混ぜます。

2:

小さめのボウルにラップを敷いて、握りこぶし程(大きさはお好みのサイズで )のタネを入れ、きっちり丸めて冷凍します。

月曜の朝に焼く分のハンバーグの種はそのまま冷蔵保存し、水曜に使う種は冷凍します。

生鮭(鮭のポン酢照り焼き用)

3:

鮭1切は一口大に切ります。冷凍OKなビニール袋(チャック付ビニール袋など)にポン酢大さじ2、はちみつ大さじ1/2とともに入れて、ふり混ぜ、冷凍します。

鶏肉(キャロットチキンライス・揚げないから揚げ用)

4:

(火曜のキャロットチキンライス)
鶏肉50g分は小さめに切る。ラップに重ならないように並べて包み、冷凍します。

5:

(水曜の揚げないから揚げ用の鶏肉)
残りの鶏肉を一口大に切り、冷凍OKなビニール袋にめんつゆ大さじ1を入れ(鶏肉が重ならにように)、冷凍します。

豚肉(夏野菜のポークジンジャー用)

6:

豚肉50gは一口大に切り、冷凍OKなビニール袋にめんつゆ大さじ1/2、はちみつ小さじ1/2とともに入れ(豚肉が重ならにように)、冷凍します。

食パン(サンドイッチ用)

7:

傷みやすい食パンは購入したらすぐにラップに包んで冷凍保存しましょう。使う前日に冷蔵庫にいれて解凍すると美味しく食べられます。

ガイドのワンポイントアドバイス

野菜も鮮度が早めに落ちてしまうものは冷凍へ。茹でて、よく水きりをし、冷凍庫OKな袋(チャック付ビニール袋など)に入れて冷凍します。また、パンも1枚ずつラップで包んで保存すると、美味しくキープできます。(写真撮影:木村文平、料理制作:野口英世)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。