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投資 新着記事一覧(311ページ目)
毎月分配型ファンドの安定分配が崩れる日
投資信託の分配原資について規制を掛けるという話が浮上したのは、今から2年前の2012年1月でした。毎月分配型ファンドの分配金原資を、運用益に限定するというものでしたが、その後、全く規制強化の動きは見られません。投資信託業界のロビー活動の成果なのかどうかは分かりませんが、この手の規制がなくとも、毎月分配型ファンドの安定分配は、近々崩れる時が来そうです。
投資信託ガイド記事「GDP統計」は為替相場に影響があるのか
GDPとは「国内総生産」のこと。文字通り、一定期間中に一国のなかで生み出された財やサービスの総額を示すもので、この数字の増加・減少を見ることによって、景気の状態を把握します。最重要指標のひとつですが、為替相場への影響は軽微です。
FX・外国為替証拠金取引ガイド記事化粧品、健康食品を無料でもらいたいなら、この銘柄!
1月権利確定の株主優待を狙って投資するのであれば、どこがいいのでしょうか。今回は化粧品が無料でもらえる企業をご紹介しましょう。それは、株式会社ドクターシーラボ(銘柄コード:4924)。ドクターシーラボでは、1月末日における株主に対して、自社商品セットが進呈されます。果たしてどのような優待内容なのでしょうか?金額はいかに?
株主優待ガイド記事NISAで債券投資が可能に?2016年がターニングポイント
2014年1月募集(発行)から、個人向け国債は毎月募集となりましたが、新窓販国債を含め、金利には当面期待できそうにありません。少しでも高い金利を確保したいと思えば、個人向け社債に目を向けるべきでしょう。しかし、先を見通せば債券に投資する環境は、足下以上に悪くなることはないと考えられるのです。
国債・債券ガイド記事JPX日経インデックス400に連動するファンドは買いか?
年明け、1月6日から算出がスタートした新インデックス、「JPX日経インデックス400」。業績やROEなども考慮して構成銘柄を選ぶファンダメンタル・インデックスとして注目を集め、それに連動した運用成果を目指すインデックスファンドも登場しました。
投資信託ガイド記事2014年の日経平均株価と2011年のマー君
株式相場にはさまざまなアノマリーがあります。理論的には、説明できないが過去と同じようなことが起こることが多いことです。2014年今年の日経平均株価が年間を通じて下落する確率が、2011年の楽天イーグルスの田中将大投手の勝率と同じというアノマリーがあります。そのアノマリーとは?
株・株式投資ガイド記事JPX日経インデックス400ファンド続々設定
日本株のインデックスファンドと言えば、日経平均株価225種連動、あるいは市場全体をカバーするTOPIX(東証株価指数)連動がこれまでの主役でした。しかし、2014年1月6日より、新たに「JPX日経インデックス400(JPX日経400)」の算出が始まり、また、その指数に連動するインデックスファンド等が続々と設定される予定です。新指数連動のインデックスファンドを見て見ることにしましょう。
投資信託ガイド記事2013年注目した新規設定日本株ファンドの検証
2014年からNISAが始まったことから、昨年は新規設定ファンドラッシュと言っても過言ではありません。投資信託のガイドとして、いくつかの新規設定ファンドをご紹介してきましたが、紹介したままではいけないと思っています。少し早いかもしれませんが、紹介した日本株ファンドの途中経過を検証してみることにしました。
投資信託ガイド記事1月募集の個人向け国債の金利は12月よりアップ
これまで四半期に1度の募集(発行)だった個人向け国債の固定5年、変動10年が2014年1月より固定3と同じく毎月の募集(発行)となりました。1月8日に財務省から発行条件が発表されましたが、残念ながら魅力的な金利とはいえそうにありません。専門家の長期金利予想も踏まえて、2014年の個人向け国債の金利を予測してみましょう。
国債・債券ガイド記事アベノミクス成長戦略の農業改革で注目の企業とは?
アベノミクスの農業改革で恩恵を受けそうな企業はどこでしょうか? まずは種苗を生産している企業です。野菜の生産量が増えれば、種苗の販売も増えることでしょう。また、農業生産量が増えれば、農薬の消費も増えるでしょう。農業機械の販売も増えることでしょう。高齢化が進む日本の農業が元気を取り戻すことで、恩恵を受ける企業はいくつもありそうですね!
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