無印良品だけじゃない!?人気のアロマディフューザーの選び方

アロマディフューザーってこんなに便利だったんだ! と思うこと請け合いです。

アロマディフューザーってこんなに便利だったんだ! と思うこと請け合いです。

火を使わず、寝室でも安心してアロマの香りを楽しめる「アロマディフューザー」のオススメ商品の選び方、上手な使い方、豆知識、オススメアロマなどをご紹介します。

【CONTENTS/もくじ】
▼プロがオススメするアロマディフューザーとは?
 1-1.まずはコレ。無印良品 超音波アロマディフューザー
 1-2.陶器製で長時間運転! 陶香 超音波アロマディフューザー
 1-3.音楽機能付き! アロマミストディフューザーYUN
 1-4.木製で文房具感覚!? hum デスクアロマ

▼アロマディフューザー豆知識
 2-1.アロマディフューザーとは何か? なぜ人気?
 2-2.アロマディフューザーの利点
 2-3.アロマディフューザーを使うときにオススメのアロマオイル

プロがオススメするアロマディフューザーとは?

見た目や値段だけでなく、いろいろなポイントでチェックしてみましょう。

見た目や値段だけでなく、いろいろなポイントでチェックしてみましょう。

主な家庭用のアロマディフューザーの価格帯は、安いものは1000円台、高いものは2~3万円ぐらいまでと幅広く、デザインなどもさまざまです。値段やデザインはもちろんですが、以下の機能やポイントに注目した上で、自分の使い方に合っているか検討するのがオススメです。
  • タイマーの時間がどのくらいか?
  • お手入れ方法が簡単かどうか?
  • ふたの開閉は手軽かどうか?
  • 天然のアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使うことができるか?
まずは、代表的なアロマディフューザーをご紹介します。


1-1.まずはコレ。無印良品 超音波アロマディフューザー

値段もお手頃なのか、生徒さんに人気だったのがこちらのディフューザー。もう1つ大きめサイズもあります

生徒さんに人気だったのがこちらのディフューザー。もう1つ大きめサイズもあります

定番的存在になりつつある、無印良品の超音波アロマディフューザー(超音波アロマディフューザー11SS/4900円)。水とエッセンシャルオイルを超音波による振動でミスト状にして、お部屋に拡散させます。

■デザイン
シンプルな外観は、寝室や子ども部屋など、場所を選びません。アロマディフューザーのなかには、ふたを開閉しにくいものがあるのですが、こちらは簡単。ただ、ふたを開けたとき水滴が落ちることと、開閉する時にスイッチを押してしまうことがあるので注意して。

 

■機能
少々、お手入れが面倒なのは、どのディフューザーも現状では同じかも…。その点アロマライトなどは手軽です。

面倒なお手入れも、アロマライトだと少し手軽ですね。


違う香りを使うときなどは、台所用中性洗剤を布に含ませて内部をふき、水道水を入れて電源を入れて、排水→乾燥というお手入れ。正直、もう少し簡単なら言うことがない感じです。とはいえ、どのアロマディフューザーも面倒なのは同じですね。アロマポットやアロマライトと違って、お手入れが少し手間がかかります。6個のLEDライトで2段階の明るさ調整機能付き。

 
スイッチ部分

無印良品のアロマディフューザーのスイッチ部分。

■タイマー
180分/120分/60分/30分の4段階のタイマー付き。連続運転時間は約3時間

 
ライトもつきます。生徒さんで使っている人が多かったのがこの商品。

ライトがつくとカッコいいのも無印のアロマディフューザーの魅力です。

■サイズ
直径約8cm×高さ14cm(小型サイズの超音波アロマディフューザー11SSの場合)

※サイズはガイド調べによる。

2016年1月現在は3種類のサイズが発売中。それぞれのサイズは、公式サイトをご確認の上、ご購入ください。
・超音波うるおいアロマディフューザー6900円(税込)
・磁器超音波アロマディフューザー5,900円(税込)

 

1-2.陶器製で長時間運転! 陶香 超音波アロマディフューザー

■デザイン
アロマディフューザーには比較的珍しい陶器製です。加えて、モノトーンのカラー展開が和室にぴったり。落ち着いた雰囲気は、やや年齢層が高めか、男性にもウケが良さそう。書斎やオフィスにも高級感をもたらします。

■機能
毎秒250万回の振動で細やかなミストを作りだして、煙突のような部分から香りが広がります。

■タイマー
連続運転3時間、または、30秒ごとの間欠運転7時間のタイマーを選べます。7時間という長時間の連続運転は、家庭用ではあまり見かけませんので高評価できます。ちなみに私は最長1.5時間という短すぎる連続運転時間のディフューザーを使っていて、何度もスイッチをONにすることになるので困った経験があります……!

■サイズ
85×85×180mm
重量:500g
※サイズはガイド調べによる。

1-3.音楽機能付き! アロマミストディフューザーYUN 

■デザイン
このディフューザーは外観重視といった感じで、り物やお店に設置するのに向いていると思います。このフォルム、なかなかのインパクトですよね。惑星のようなミステリアスさ漂うかと思えば、やや医療チックにも見えます。

素材にカエデの間伐材が使用されているので、ナチュラル感が加わり、癒しの雰囲気が漂います。

■機能
このディフューザーには音楽機能が内蔵されています(12分間再生と約5分間停止の繰り返し)。音楽は好みもあるので、気に入らないならOFFにできます。またスピーカー機能もあり、音楽機器との接続も可能なので、好きな音楽も流せます。リモコンがついているものは珍しいですね。ガラスのドーム内にミストが発生する様子が鑑賞できるのが興味をそそります。その反面、作りが少し繊細なのが、難点といえるかも。また気温や環境によっては、本体や床面が結露することがあるので設置場所は選びましょう!

■タイマー
1時間ごと、最長3時間

■サイズ
217×155mm
約1.2kg
※サイズはガイド調べによる。

1-4.木製で文房具感覚!? hum デスクアロマ

(※品薄商品のため、売り切れの場合があります)

■デザイン

こちらは電気などを使わず、自然のアロマの揮発した香りを楽しむもの。国産ヒノキの筒に、エッセンシャルオイルを垂らして香りを楽しむウッドアロマディフューザーです。こういうのも、ディフューザーと呼ばれます。本体の中にオイル瓶を収納し、ヒノキのケースに入れて持ち運ぶこともできる、奇抜な発想がイイですね。

■機能
ディフューザーにしては拡散性が弱いと思います。持ち運べるサイズなので、ペンや定規と同じように、文具のひとつとしてアロマが加わったと思えば素敵です! 職場のデスクの上やお手洗いなどの狭いスペースや、鼻に近い場所に置くときにはおすすめ。

■サイズ
外筒:直径5.0×高さ8.4cm
中筒:直径3.7×高さ7cm、瓶 直径2.2×高さ5.5cm
※サイズはガイド調べによる。

>>もっと知りたい人へ! アロマディフューザーの利点やオススメのアロマ選びについては次のページへ。