日焼け後はとにかく冷やす!

日焼けは「火傷」と同じです。もし日焼け後、ひりひり感が強く赤みが続くようなら必ず皮膚科を受診してください。そうでなく、ほてり感や軽度の赤みであればまずは冷やすことが大切です。冷たいシャワーや冷やしたタオルなどで、ほてりをしずめましょう。
日焼け後は、肌状態を見極めて!

日焼け後は、肌状態を見極めて!

その後は、日焼けをしてしまうと肌の水分量が低下するためしっかりと保湿を行います。最後にメラニンの働きを抑え、肌細胞の代謝を上げるような美白美容液を投入してメラニンの定着を抑えて下さい。もし美白ラインを使っていない場合、成分が凝縮されて配合されているものが多いので、美容液だけでも変更するようにしましょう。せっかく肌に入れ込んだ成分が飛んでしまわないように、クリームや乳液で保護(フタ)をするのも忘れずに。その時も、なるべく美白ラインのアイテムを使うとより効果が高まります。


日焼け後の即効ケアが美肌を守る!

「肌の状態が落ち着いたら速攻ケア」が美肌を取り戻すカギに。日焼け後ケアを怠ってしまうとメラニンが固定化してしまい、シミの原因になってしまいます。同じように日焼けをしても即効ケアで肌細胞を活性化させておくと、メラニンの固定化を防ぐことができます。美白化粧品やビタミンCのサプリメントなど、身体の内外からケアを行いましょう。

日焼けをしてしまったことをリカバリーしたい気持ちも分かりますが、日焼け後は炎症が起きている状態。マッサージやピーリングなどの責めのケアは避けて下さい。スペシャルケアとして取り入れるなら、保湿ができるシートマスクがお勧めです。

クリニックでは、ビタミンCイオン導入や高濃度ビタミンC点滴などで紫外線対策美容医療メニューを施術しています。ビタミンCイオン導入は、美白成分であるビタミンCにマイナスの電荷を加えて肌の奥まで入れ込む施術です。日焼け直後はレーザーやピーリングはできませんので、イオン導入で沈静化させます。また、高濃度ビタミンC点滴は、身体の内側へ抗酸化作用の強いビタミンCを送り込むことで、紫外線によって傷ついた細胞の修復を促します。
美容のプロが教える 絶対焼かない!徹底UVケア15選 インデックス
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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。