企業のIT活用/IT経営の基礎知識

富士通のパソコンCMといえばタモリだった(3ページ目)

『企業のIT活用』版トリビアの泉No14です。世界初のパソコンはスタートレックの惑星の名前から名付けられた、音声合成で世界最初に流れたのはデイジー・ベルの歌、富士通のパソコンCMといえばタモリだった

水谷 哲也

水谷 哲也

企業のIT活用 ガイド

中小企業診断士

中小企業のIT導入・活用支援コンサルタント。大阪府よろず支援拠点、三重県よろず支援拠点、商工会議所などでの累積相談件数が5,000件以上。三重大学、京都橘大学などで情報処理教育を担当。

プロフィール詳細執筆記事一覧

富士通のパソコンCMといえばタモリだった

富士通のパソコンCMといえばタモリだった
富士通のパソコンCMといえばタモリだった
富士通のパソコンCMと言えば、スマップのキムタクが定番ですが、一昔前、富士通のパソコンCMといえばタモリでした。

富士通が出した最初のパソコンはFM8です。1981年に発売されました。翌年の1982年にFM8の後継ホビー機であるFM7が発売されます。126,000円とFM8に比べ価格が大幅に下げられたこともあり、よく売れました。よく売れたこともありCMもよく流れていました。

このFM7のCMに出ていたのがタモリです。自宅でも実際に使っていたようで、富士通の機関誌にFM7と一緒に写っているタモリの写真が掲載されていました。

CMのコピーは「青少年は興奮する」でした。一つ前のFM8は伊藤麻衣子さんを起用していました。

※追加トリビア1
FM7が出た1982年は「笑っていいとも」がスタートした年でもあります。1982年10月4日に「森田一義アワー 笑っていいとも」がスタートし、最初のテレフォンショッキングのゲストは桜田淳子さんでした。

※追加トリビア2
同じ富士通のパソコンFM77AVシリーズには南野陽子さんが出ていました。またNECのPC8800シリーズには斉藤由貴さんが出ていました。「スケバン刑事」で張り合っていたんですね。

※追加トリビア3
ちょっと異色なCMキャラクター
東芝のパソピア7 横山やすし、木村一八親子
SEGAのSC3000   とんねるず
SONYのMSX     松田聖子

「企業のIT活用」版・トリビアの泉シリーズ

■怪獣ゴジラから命名したWWWブラウザーがあった
■インターネット内に別の国家があった!
■Yahoo!は横綱・曙から生まれた
■最初のウイルスはパキスタン生まれ
■コンピュータ・ウイルスは英語ではない!
■ノートンはシマンテックが買収した会社の名前
■データ保存はカセットテープがあたりまえだった
■NECのPC8001を完成させたのはパソコンマニア
■「USO800」というパソコンが企画されたことがある
■最初の表計算ソフトは学生が作った
■表計算ソフト・ロータスはインド哲学から生まれた
■エクセルはマック版が最初だった
■エクセルの商標登録は19年も後だった!
■世界初のマイクロプロセッサを作ったのは日本人
■世界初のインターネット専門誌は日本で生まれた
■フラッシュメモリーは日本初の半導体メモリ
■ワープロ『一太郎』は家庭教師先の子供の名前だった
■最初の日本語ワープロは630万円もした!
■「かな漢字変換」は主流ではなかった
■世界最初のプログラマは女性だった!
■JavaはJava(ジャワ島)コーヒーから名付けた
■バグは本当に虫だった!
■ビル・ゲイツは父親の名前もビル・ゲイツ
■MS-DOSは自社製品ではなかった
■Windows登場はビル・ゲイツ30歳の時
■メールアドレスの@はいつ誕生したの
■一番高いドメイン名は7億5千万円もした!
■ドメイン名が使えるようになったのは1983年から
■人生、宇宙、すべての答えは「42」
■Googleは10の100乗から名づけられた
■Googleをクリンゴン語で表示できる
■アップル社のリンゴマークは旭という品種
■アップル社はエイプリルフールに創業した
■アップルのカラー機能はブロック崩しをするためについた
■人工知能の父「チューリング」は同性愛者だった
■マウス登場は40年も昔の話
■羽の生えたトースタがコンピュータ画面を飛んでいた
■世界最初のロボット型検索エンジンは日本だけ生き残った
■Yahoo!を赤ちゃん語で「ばっぶ」と言う
■Yahho(ヤッホー)という検索エンジンがあった
■Googleにいるウサギで遊べる
■Googleロゴの4色はレゴから生まれた
■Googleは32個までキーワードが入力できる
■炭酸ジュースから名付けられたウイルスがある
■世界最古の顔文字は「:-) 」だった
■南極にメールを送ることができる
過去のトリビアの泉が「何へぇ」を獲得したかはあなたの一票/過去の投票結果を参照ください。

※ガイドメルマガを購読されていない方はぜひ購読をお願いします。もちろん無料です。
 → ガイドメルマガ購読
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
【編集部おすすめの購入サイト】
Amazonで企業経営関連の書籍をチェック!楽天市場で企業経営関連の書籍をチェック!
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます