『企業のIT活用』版トリビアの泉No8です。
今回はビル・ゲイツとマイクロソフト社にまつわるトリビアの泉です。
<目次>
■ビル・ゲイツは、父親の名前もビル・ゲイツ
■MS-DOSは自社製品ではなかった
■Windows登場はビル・ゲイツ30歳の時

ビル・ゲイツの名前はお父さんと同じ

マイクロソフトの創業者といえばビル・ゲイツです。
ビル・ゲイツの名前はお父さんと同じ
ビル・ゲイツの名前はお父さんと同じ

ビル・ゲイツという名前は通称で、本名はウィリアムH.ゲイツ3世(William H. Gates)という名前です。ウィリアムという名前の愛称がウィルやビルですので、ビル・ゲイツと呼ばれています。

ビル・ゲイツのお父さんの名前も同じウィリアムH.ゲイツです。ゲイツ家の長男は代々この名前を名乗ることになっています。お父さんはシアトルで弁護士をしていました。

ビル・ゲイツのお母さんの名前はメアリーゲイツです。ワシントン大学の評議委員やシアトルの大企業の取締役会に名を連ね、色々な活動をしていました。

マイクロソフト社を創業

マイクロソフト社の創業が今からちょうど31年前の1975年4月。ビル・ゲイツが20歳の時です。

1975年3月、ビル・ゲイツとポール・アレンがAltair8800用のBASICを開発し、MITS社にライセンスします。MITS社からAltair 8800 が375ドルで発売されました。このAltair8800用のBASICが、世界で最初に開発されたマイクロコンピュータ用言語です。

マイクロソフト社の歴史を伝えるページには最初の製品としてPopular Electronics誌の表紙に掲載されたAltair 8800が載っています。もちろんマイコンの中のBASICが最初の製品です。
1975年4月にマイクロソフト社が設立
1975年4月にマイクロソフト社が設立

さて1975年4月にマイクロソフト社が設立されました。マイクロソフトは最初はMicrosoftでなくMicro-Softでした。

翌年12月にビル・ゲイツはハーバード大学を中退し、経営に本腰をいれます。「すべての机に家庭にコンピュータを」というのが創業時からのビジョンです。

マイクロソフトが大きく飛躍することになったのはIBMへのMS-DOSの提供です。

MS-DOSは自社製品ではなかった