多くの企業ホームページに問い合わせフォームページが用意されていますが、企業によって対応は様々。自社のホームページでは、きちんと対応できているかチェックしてみましょう。

メールアドレスが画像で表示されている

メールアドレスを画像で表示しているページが多い

メールアドレスを画像で表示しているページが多い

問い合わせフォームページ以外に、メールアドレスを記載したページを用意している企業があります。そういう企業は、複数の問い合わせ手段をユーザーに提供しており、対応がよいサイトです。なかには製品・サービスの問い合わせなら営業のメールアドレス、採用なら総務のメールアドレスなど、問い合わせ案件ごとにメールアドレスを記載している企業があります。

メールアドレスを記載していまずが、テキストではなく画像で表示したり@を全角表記にし「半角に直してお送りください」と明記している例があります。ホームページにメールアドレスを記載することで、メールアドレス検索ロボットが収集したアドレスにスパムメールを送られないようにするための対策ですが、ユーザーにとってわかりやすいかという視点が大切。

画像表示されているとメールアドレスをコピーできません。メモに記載して、メモを見ながらメールソフトでアドレスを入力しなければなりません。メモへの記載ミス、メールへの入力ミスが発生する可能性があります。ユーザーにはパソコンが苦手という人も多いので、「スパムメール対策のためにメールアドレスを画像表示しています。ご不便をおかけしますがメールアドレスをメモしていただき、メールに直接アドレスを入力願います」のような記載は必要でしょう。また、問い合わせフォームページを用意し、リンクを貼り、「フォームページでも問い合わせが可能です」と案内しておくとより親切。