【伊豆七島・小笠原】島ならではの自然を満喫しよう

伊豆半島の東側に点在する伊豆七島。さらに南へ下った小笠原諸島は、東京都に属します。どの島も個性的で、島ならではの自然を満喫することができますよ。

■伊豆大島(★★)
伊豆七島で一番大きな島が大島。早春の時期は椿が咲くことで知られています。島の中央にある三原山の火口近くへは歩いていくことができ、火山の雰囲気を体感することが可能です。また波浮(はぶ)では、歌にも歌われた波浮港(はぶみなと)を見下ろすことができますよ。

■御蔵島(みくらじま、★)
太平洋上に浮かぶ小さな島で、最近はイルカウォッチングやドルフィンスイムが楽しめる島として知られています。

小笠原諸島(★★)
《小笠原》父島・烏帽子岩(Welcome Lock)
《小笠原》父島・烏帽子岩(Welcome Lock)(1991年4月撮影)
東京・竹芝桟橋から25時間半船で揺られてたどりつく、世界で一番遠い島と言っても過言ではない小笠原諸島。観光で行けるのは父島と船を乗り継ぐ母島のみ。ウェザーステーション、小港海岸など手つかずの自然が今も残ります。冬場を中心にホエールウォッチングも楽しむことが可能です。

 
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《東京都》

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