うどん/手打ちうどんの作り方

超入門 手打ちうどんの作り方(16ページ目)

気楽に作る手打ちうどん。特別な道具は必要有りません。寝かす時間の余裕が有れば絶対失敗しないで美味しいうどんを作ることが出来ます。目指せ麺職人

執筆者:蓮見 壽

茹でる

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茹で
茹で
できたうどんはさっそく食べたいですね。
お湯を沸かしましょう。一人前150gのうどんを茹でるのに最低1.5リットルのお湯を使いましょう。
300gのうどんなら3リットル以上のたっぷりお湯で茹でます。
茹で時間はうどんの太さにもよりますがうどんを入れて再沸騰から12分から15分程度かかります。
水で締めて冷たいうどんで食べるなら15分近く、温かい釜揚げや釜玉で食べるなら11分から12分で食べられると思います。

流水でよくもみ洗いする
茹であがったうどんはたっぷりの流水で締めます。もみ洗いで両手でこすって表面のぬめりを取ります。

締め終了
表面のぬるぬるが取れるとピカピカのうどんが現れます。切り口が鋭利であればうどんも角の出たいわゆるエッジのたったうどんになります。真夏で水道水がぬるい場合は最後に氷水をくぐらせて麺を冷たく仕上げても良いと思います。冷やしすぎると固くなりますのでご注意。
後はお好きな方法で食べましょう。
茹でたてが一番美味しいですから一分一秒を争って食卓へ出してください。
 

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