鴨汁うどん・鴨汁そばのレシピをご紹介

鴨汁うどん・そばのレシピ!自慢の一品をマスターする 
うどん屋や蕎麦屋の人気メニュー鴨汁うどん・鴨汁そばはなかなか美味しいものです。食材の鴨は合鴨です。最近はスーパーマーケットや食材店などでも良く見かけるようになりました。国産の生でも、輸入の冷凍物でも美味しく作れますので気軽に鴨汁に挑戦してみましょう。マスターするとちょっと自慢の料理になりますよ。


 

鴨汁うどん・鴨汁そばの材料

鴨汁うどん

 

材料:4人前
・合鴨肉 400グラム ロースでも胸肉でも可
 (冷凍でもかまいません)一人前5切れ程度
・長ネギ 2本
・しめじ 1パック
・そばつゆ ストレートタイプ (濃縮タイプでも可) 600cc
・日本酒 180cc(鴨肉ゆがき用)
・みりん少々
 

鴨汁うどん・鴨汁そばの作り方

作り方
鴨汁うどん

 



●鴨の下準備
冷凍の合鴨は一晩冷蔵室で自然解凍します。ブロックの場合は開いて脂身の余計な部分など切り離します。皮の脂身はある程度残します。良いダシが出ます。切り離した皮の脂身は後でネギをいためる時に使います。鴨は食べやすい薄さにスライスします。5mm程度がめやすです。

●ネギの下準備
小口に切ったネギを鴨の脂身で軽くいためます。軽く焦げ目が付く程度でよいです。シメジも軽くいためて火を通します。いためたら皿にあげておきます。

●鴨スライス
を沸騰した日本酒で煮て軽く火を通します。しゃぶしゃぶ程度で表面の色が変わる程度。火が通ったら汁けの切れる器に入れておきます。

 
鴨汁うどん

 

●今回は市販のストレートタイプの辛汁(つけつゆ)を使用します。汁を1.5倍程度に水で薄めてマイルドにします。コクがなくなったようなら味醂を少し加えます。もちろん本格的に作るなら薄めるのにダシをとっても良いです。でもそこまでするなら初めから鴨汁用にツユを仕込みますね。もちろん辛汁や甘汁を仕込んであるなら応用できます。

●完成したツユにお酒でゆがいた鴨を入れて温めます。アクが出たら取り除きます。鴨の脂が汁を覆うでしょう。ネギとシメジを入れて丼に盛り付けます。

●茹で上がったうどんを水で締めてざるに盛ります。鴨汁と同時進行して12分程度で茹で上がるように時間を管理すると同じタイミングで出せます。

●熱々のツユに冷たいうどんをつけて食べます。すずっとすすってください。うどんでなくてそばもめちゃくちゃ美味しいです。また鴨汁だけをすする人もいます。日本酒のつまみというかあてに抜群だそうです。
 

ガイドのワンポイントアドバイス

鴨は火を入れすぎると固くなります。一度出して置いて温める程度が良いでしょう。具を増やしたい方はキノコ類のエノキダケやマイタケが合います。柚の皮一片やミツバを添えるのよいものです。ツユをもっと薄口に仕上げて飲めるような濃さでつくり、麺も温めて丼に入れてしまえば鴨南蛮に変身です。
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