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退職金・老後のお金 新着記事一覧(255ページ目)
国民年金の「満額」をめぐる2つの勘違いを検証
20~60歳までの40年間、国民年金を納付すると老齢基礎年金が満額支給されます。金額は78万100円(平成27年度)。この「満額」、よく勘違いをされています。思わぬ損にもつながる典型的な2つの勘違いについて、正しく理解しておきましょう。
年金ガイド記事高齢者は75歳からになる?準備したいことは?
総務省統計局が2017年9月に公表した資料によると、65歳以上の高齢者人口は3514万人、総人口に占める割合は27.2%と推計されるとのこと。人口、割合ともに過去最高になったそうです。さらに、高齢者の年齢と区分を見直してはどうかとの提言がされました。それって、どうして?そして、どんな内容?
定年・退職のお金ガイド記事小川 千尋罰金強化!相続税の申告、あなたは大丈夫?
平成27年からの相続税の増税により、相続税がかかる人の数が増加しています。相続税とは無縁と思って申告をしなかった人でも、税務調査で課税されるケースが後を絶ちません。追徴課税等の際の罰則も強化されましたので、いま一度、相続税の申告が必要か否かの確認をしてみましょう。2017年12月発表のデータを追記しています。
相続・相続税ガイド記事今の40~50代は老後を甘くみている?
あるアンケート結果から「老後を甘くみているのでは」とも思える40~50代の姿が浮かび上がってきました。今の高齢者は徐々に生活が厳しくなっており、20年後はもっと厳しくなっているはず。にも関わらず、老後生活に危機感はあっても老後資金の準備意識が甘いようなのです。
定年・退職のお金ガイド記事小川 千尋在宅介護、費用はいくらかかる?介護保険の利用例
介護の費用ってどれくらい必要なのでしょうか? 自宅で介護するケースを想定して、介護保険の利用例をご紹介しましょう。介護保険では、利用者負担が1割でサービスが受けられ、要介護状態区分(要支援1~要介護5)に応じて上限が決められています。
定年・退職のお金ガイド記事40代が不幸な老後を招かないための準備5つ
40代は体力も気力も充実した働き盛り。老後のことを考えるのはまだまだ早いと考えている人が多いでしょう。でも、実は、不幸な老後を招くか招かないかは、40代からの準備にかかっていると言っても過言ではないのです。その準備とは? これだけは始めておきたい5つを紹介します。
定年・退職のお金ガイド記事小川 千尋貯蓄0円世帯が約31%も!世代別の貯金なし率
皆さんは、夢を叶えるため、老後を穏やかに暮らすために貯蓄をしていると思います。どれくらい貯まっていますか?日本人の平均貯蓄額の平均は1151万円である一方、貯蓄0円世帯が約31%もあることが調査でわかりました。50代以降の貯蓄0円世帯も30%前後という心配な結果も!50代以降で貯蓄なしはあり得ませんよ。
定年・退職のお金ガイド記事小川 千尋一時払い個人年金保険は、貯蓄性の良し悪しをチェック
老後の生活資金を準備するための個人年金保険。月々一定額を支払うタイプだけでなく、一時払の商品もあります。どんなタイプがあるのか、貯蓄性の良し悪しなどを検証してみました。
個人年金ガイド記事小川 千尋エンディングノートに盛り込みたい内容と書き方
50代に入ったら、どんなに遅くても70代前半までには、自分の死の前後の希望や死後の事務処理、財産分割などについてエンディングノートに書き残しておきましょう。これは、自分が望むエンディングを迎えるため、家族を迷わせないために必要なことです。エンディングノートに盛り込みたい内容と書き方をまとめました。
定年・退職のお金ガイド記事小川 千尋個人年金保険で贈与税がかかるケースの税金は?
個人年金保険の年金受取人が保険料を払っている人と別人の場合、年金受け取り開始時に贈与税がかかります。どのような計算をするのか、知っておきましょう。
個人年金ガイド記事小川 千尋