アロマボディーパウダーの作り方

アロマボディーパウダーの作り方を紹介します。

■材料と道具
UVケアも消臭も! 汗疹にも役立つアロマデオドラントボディーパウダー

UVケアも消臭も! 汗疹にも役立つアロマデオドラントボディーパウダー


(材料)パウダー容器 50mlサイズ分
・カオリン           小さじ1
・珊瑚パウダー        小さじ1
・焼きみょうばん       小さじ1
・超微粒子二酸化チタン  小さじ1
・超微粒子酸化亜鉛     小さじ1
・真珠パウダー         小さじ半分
・精油                  5滴~10滴

(お好みで)
優しい光沢が上品な肌に仕上げてくれます

優しい光沢が上品な肌に仕上げてくれます

・マイカパール  適量
キラキラしたボディーパウダーを作りたい方におススメ! マイカの粒子の関係で肌に艶がでるのでキレイに見える効果も期待できます。キラキラさせたい感覚は個人差がありますので、好きなラメ類を自分の好みで配合してください。


 
フランキンセンスの精油の香りとはまた違った落ち着いた香りです。少量の使用でOK!

フランキンセンスの精油の香りとはまた違った落ち着いた香りです。少量の使用でOK!

・フランキンセンスパウダーなど香りのパウダー
大人な香りのパウダーにしたい方にはおススメ! パウダーのベースに、精油の香りとは違った柔らかな香りが加わります。


 
【気軽に作るためのポイント】
※珊瑚パウダーや真珠パウダーが手に入らない場合は、カオリンを小さじ1、焼きみょうばんを小さじ半分の分量を足して代用してもOK! 材料となるパウダーそれぞれの効果を理解して、分量を目的に応じてアレンジしてみましょう。同じ材料が無いと作れないものではないので、難しく考えずに作って楽しんでみてくださいね。

(道具)
・ボウルまたは乳鉢
・スプーン
・マドラーまたは棒
・パウダー容器

<作り方>
ボウルまたは乳鉢に材料のパウダーを全部入れてよく混ぜる

ボウルまたは乳鉢に材料のパウダーを全部入れてよく混ぜる

(1) ボウルまたは乳鉢に材料を全て入れて、マドラーまたは棒(すりこぎ棒)などでまんべんなく混ぜる。



(2) お好みでグリッター(ラメ)やマイカパール、フランキンセンスパウダーなどを入れる。



(3) 仕上げに精油を垂らして、またまんべんなく混ぜる。

最後に精油で香りを付けてよく混ぜたら容器に移し替えれば出来上がり!

最後に精油で香りを付けてよく混ぜたら容器に移し替えれば出来上がり!


(4) 容器に移せば出来上がり!


 
■材料説明の補足
<珊瑚パウダー>
汗や皮脂を吸収したり、デオドラント効果が期待できます。
<真珠パウダー>
真珠のたんぱく質の効果による美肌効果と粒子の反射により美肌効果を期待して配合しました。
<カオリン>
天然のクレイ。汗や皮脂を吸収して、肌をサラサラに保つ効果を期待して配合しました。

>次のページでは「アロマボディーパウダーの使い方と効果」を説明します