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エンタメ 新着記事一覧(139ページ目)
「葉村晶」白骨に頭突きした女探偵
現実にはいないのに、存在感がある。話題の小説から魅力的なキャラクターを紹介します。今回取り上げるのは、若竹七海『さよならの手口』(文春文庫)。13年ぶりに復活した探偵、葉村晶の活躍を描いたミステリです。
書籍・雑誌ガイド記事ふんわりトゲトゲとした「恋のパイナップル」
「恋のパイナップル」…曲名ではありません。美大の同級生だったみすずさんとゆみっこさんが、「わーー」って言いながら走る小学生のように結成したドリームポップ・ユニット。12月17日に6年ぶりのフルアルバム『SUM!』をリリース。どこ懐かしい牧歌的風景の中に、女の子の情念がそこはかとなくにじみでます。
テクノポップガイド記事「ドラマーが目立つバンドランキング」TOP10
一般リスナーにとってはバンドで一番影が薄い存在になりがちなドラマー。しかし、ごく稀にそのハードルを越えてフロントマンを食うぐらいに目立ってしまうツワモノがいる。今回は1990年までにデビュー、活躍した日本のバンドから、人気、知名度、実力、政治力などあらゆるベクトルで″目立つ”ドラマーを擁するものを10組特選し、ランキング形式でご紹介。
演歌・歌謡曲ガイド記事2014年のドラマが描いた“男たち女たち”
2014年はどんなドラマがつくられたのでしょう。視聴者は物語の主人公と一緒に夢を見て、結束する男たちに共感する。そんな傾向を感じます。
ドラマガイド記事鈴木杏×浦井健治『星ノ数ホド』インタビュー!
12月3日に新国立劇場・小劇場で開幕した『星ノ数ホド』。鈴木杏さん、浦井健治さんというフレッシュさと実力を併せ持つ二人が、今、演劇界で最も注目を集める演出家・小川絵梨子氏とタッグを組んで濃密な世界を創り上げます。初日前日に行われたゲネプロ(最終舞台稽古)の模様を演劇ガイドがレビュー形式でお届けします!(12月16日 鈴木杏さん、浦井健治さんのインタビューコメントと、新しく届いた舞台写真を追記しました)。
演劇・コンサートガイド記事これからは宅録主婦!Sayoko-daisy
ミュージシャンからの賞賛も多い、三重在住の宅録主婦ことSayoko-daisyさんの音楽歴史。小学生から作曲・編曲を嗜み、長いブランクを経て、憂さ晴らしに始めた音楽活動。ロシア語で「誕生日の唄」もカヴァー。12月17日に初のフル・アルバム『ノーマル・ポジション』をリリースです!
テクノポップガイド記事知ってる筈のネタ「ダメよ、ダメダメ」を徹底解明する
2014年の流行語対象となり、誰もがすっかり耳になじんだ「ダメよ、ダメダメ」。この言葉が使われたコント「未亡人朱美ちゃん3号」も、何度か目にしたという方が多いと思います。今回はこのネタを徹底的に読み解いて、隠されていた魅力を引き出していきます。
お笑い・バラエティガイド記事高倉健・菅原文太:二大映画俳優のテレビドラマ代表作
相次いで亡くなられた高倉健さんと菅原文太さん。単に俳優というより「映画俳優」といった方がふさわしいお二人ですがテレビドラマの出演もないわけではありません。めったに出られないからこその珠玉の作品を紹介し追悼したいと思います。
ドラマガイド記事クリスマスに聴きたいしっとりジャズベスト3選
クリスマスソングは、一年の中でこの十二月にしか聴くことができない音楽です。それだけに印象は強く、クリスマスソングが流れてくるだけで、楽しく、暖かい気持ちになってしまいます。今回は、しっとりとジャズによって演奏されたクリスマスソングをご紹介します。
ジャズガイド記事2014年12月のオススメ展覧会・美術展
日本全国の2014年12月のオススメ展覧会・美術展を紹介。横浜美術館(みなとみらい)のホイッスラー展、渋谷区立松濤美術館(神泉)の天神万華鏡~常盤山文庫所蔵 天神コレクションより~、東京国立近代美術館(竹橋)の高松次郎ミステリーズ、NTT インターコミュニケーション・センター(ICC)(初台)の大友良英 音楽と美術のあいだ、東京都庭園美術館(白金台)のリニューアルオープンを紹介します。
アート・美術展ガイド記事