歌舞伎 ガイド 宗像 陽子

むなかた ようこ

親や子どもと楽しむ歌舞伎のツボを押さえ、魅力を伝えます。

子育て業界でライターを続ける一方、趣味は歌舞伎、文楽、落語、映画鑑賞。初めて歌舞伎座で歌舞伎を観たのは、小学校のとき。仮名手本忠臣蔵を観て、その彩りの美しさに圧倒されて以来の歌舞伎ファン。

得意分野

歌舞伎全般、子育て支援

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数34
メディア掲載実績1

ガイドからの挨拶

こんにちは。宗像陽子です。
歌舞伎に興味がありながら、なんとなく敷居が高い。
昔は歌舞伎が好きだったけれど、子育てや仕事が忙しくて、全く行けていない。
子どもと同じ趣味をもち、一生楽しみたい。

そんなことを思っている人はいませんか。
ぜひ、私と一緒に、親子で歌舞伎を楽しみましょう。
もちろん親子でなくても、かまいません。
世界に誇る日本の伝統芸能「歌舞伎」。
いろいろな切り口で、楽しみ方をご案内いたします。

歌舞伎、文楽、落語は小学校の時から親しんできました。
初めて歌舞伎座で歌舞伎を観たのは、小学校の高学年のころ。
仮名手本忠臣蔵を通しで観て、その舞台の彩りの美しさにすっかり見惚れたのを覚えています。

大学では国語国文科に属し、卒論は「心中天の網島」でしたから、
よく歌舞伎を観に行きました。けれどもその後就職、結婚、子育て、また働きに出て、
しばらくのあいだ、歌舞伎にはご無沙汰に。その間、多くの役者さんが亡くなり、
至芸を生で観るチャンスも失われてしまいました。

働いていても子育てをしていても、素晴らしい芸術を
年に何回かは時間とお金を工面して観に行けばよかった。そんな悔いが残っています。
だから、子育てしながらでも親子で楽しむ。働いていても短い時間で歌舞伎を楽しむ。
その方法を皆さんに伝えていきたいのです。

また、大人になってから歌舞伎を観たいと思いつつ、ハードルが高すぎて
どこからとっかかればいいのか見当も付かない。
そんな人にもわかりやすい記事を書ければとおもっています。
また長年、親子の遊び場や子育て支援についての記事を書いてきましたので、
歌舞伎と子育て支援を結ぶような記事を書いていければと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

メディア掲載実績

雑誌女性自身
今年こそ 歌舞伎始め しませんか?
2017年02月14日

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