歌舞伎 ガイド 堀越 一寿

ほりこし かずひさ

歌舞伎の舞台を観劇すること2000回以上。歌舞伎の演技途中に客席からかかる掛け声「大向う(おおむこう)」を担っている。

得意分野

歌舞伎

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数30
メディア掲載実績3
執筆書籍数2

ガイドからの挨拶

はじめまして。このたび歌舞伎のガイドをつとめることになった堀越と申します。

まずは簡単に自己紹介を。

歌舞伎では演技の途中に客席から「中村屋!」「成田屋!」「待ってました!」などの掛け声がかかります。
その掛け声や、声を掛ける人を「大向う(おおむこう)」と呼びますが、私はその「大向う」をしています。

劇場に通うこと、年間100日以上。
これまでに2000回以上、歌舞伎の舞台を見てきました。

大向うは歌舞伎を400年以上の長きにわたって支えてきた大衆が生んだ“観客の文化”です。その、大向うならではの「楽しむための目線」で歌舞伎をご紹介していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
さあ、はじめましょう。

メディア掲載実績

雑誌vesta
財団活動のご案内 (1) 味の素食の文化センター設立30周年記念特別公開講座 「江戸の食文化~江戸に学ぶ食の楽しみ~」レポート
2020年07月11日
テレビTBS「ビビット」
<カトシゲのTOKYO今昔写真館>東京東銀座
2017年09月22日
新聞聖教新聞
あすなび 歌舞伎を楽しもう
2016年11月05日

ガイドの著書

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    掲載日:2020年07月29日歌舞伎
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