歌舞伎 ガイド 堀越 一寿
ほりこし かずひさ
歌舞伎の舞台を観劇すること2000回以上。歌舞伎の演技途中に客席からかかる掛け声「大向う(おおむこう)」を担っている。
得意分野
歌舞伎
ガイド担当テーマ
ガイドからの挨拶
はじめまして。このたび歌舞伎のガイドをつとめることになった堀越と申します。
まずは簡単に自己紹介を。
歌舞伎では演技の途中に客席から「中村屋!」「成田屋!」「待ってました!」などの掛け声がかかります。
その掛け声や、声を掛ける人を「大向う(おおむこう)」と呼びますが、私はその「大向う」をしています。
劇場に通うこと、年間100日以上。
これまでに2000回以上、歌舞伎の舞台を見てきました。
大向うは歌舞伎を400年以上の長きにわたって支えてきた大衆が生んだ“観客の文化”です。その、大向うならではの「楽しむための目線」で歌舞伎をご紹介していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
さあ、はじめましょう。
メディア掲載実績
- テレビTBS「ビビット」
- <カトシゲのTOKYO今昔写真館>東京東銀座
- 2017年09月22日
- 新聞聖教新聞
- あすなび 歌舞伎を楽しもう
- 2016年11月05日
ガイドの著書
ガイドの新着記事
-
江戸時代のお金で100両というと、現在ではいくらの価値があるのでしょうか。江戸の人にとっては、ごく当たり前の感覚が、今の私たちにはわかりません。しかし、この基本的な感覚がある程度わかるようになると、歌舞伎や大河ドラマの面白さが違ってきます。
掲載日:2019年11月06日歌舞伎 -
歌舞伎の「見得」の意味や種類とは?知っておきたい歌舞伎のルール
歌舞伎を見ていると、効果音に合わせて役者が身体の動きを止め、首を回すように振って最後にグィッとにらんだ目をして静止する、いわゆる「見得」というのが気になるのではないでしょうか。色々な見得に関するお話をいたします。【図解付き】
掲載日:2019年09月12日歌舞伎




