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退職金・老後のお金 新着記事一覧(262ページ目)
4月から公的年金額が0.1%減に。今後も減り続ける?
今年4月から支給される公的年金額は、昨年より0.1%引き下げられました(振込は6月から)。引き下げ理由は物価が下がったからです。年金額が減っても、物価が下がれば実質的な価値は変わりません。よって、生活水準は維持できます。しかし、将来的には、物価と年金額は連動しなくなるなど、減り続けそうです。そんな年金額改定のルールを知れば、自助努力の重要性もわかるはず。
定年・退職のお金ガイド記事小川 千尋確定給付企業年金の仕組みと知っておくべき注意点は?
確定給付型の企業年金、といきなり言われても困るかもしれません。しかし日本で一番普及しているのはこのタイプの企業年金。基本的な仕組みを押さえておきましょう。
企業年金・401kガイド記事入社した会社が確定拠出年金?そのときどうする?Q&A
入社した会社から「我が社は確定拠出年金を採用しています……」と説明を受けた場合、けっこうびっくりしてしまいますよね。そんなときのポイント、401kの基礎の基礎を簡単に解説します!
企業年金・401kガイド記事401kのある会社を辞める人が必ずやっておくこと
3月は転退職の季節です。401kのある会社を辞める、という人も出てくることでしょう。転職時の401kの手続きを簡単にまとめます。もしかしたら一時金受け取りができる場合もあります。
企業年金・401kガイド記事企業年金と一時金、受け取り方はどちらがトク?
企業年金は一時金で受けてしまうこともできますが、年金受け取りと一時金受け取り、どちらがおトクなのでしょうか? 比較検討のポイントをお教えします。
企業年金・401kガイド記事個人年金保険を受け取るときにかかる税金は?
個人年金保険も他の生命保険同様、年金を受け取るとき、一時金として受け取る際に税金が掛かってくる場合があります。契約の仕方や金額で税額は大きく変わります。現在加入中の人も、これから加入を考える人もぜひ理解してください。
個人年金ガイド記事確定拠出年金で利益が出たら「ちょっと売る」が正解!
401kでちょっとうまく増えているとき、悩ましいのは「これは売るべき?」という問題です。売らなければ利益確定できないような気もしますし、かといって売っても現金としてもらうことはできません。そこで活用したいのは「ちょっと売る」という運用テクニックです。
企業年金・401kガイド記事2017年度の年金額は微減!そのからくりとは?
1月下旬に厚生労働省から、2017年度の年金額は2016年度よりわずかに減額となるとの発表がありました。年金額は一度もらい始めてもわずかに増減を繰り返しますが、その仕組みについてはあまり知られていません。ここではざっくりとその仕組みを解説したいと思います。
年金ガイド記事養子縁組=相続税節税ではない!養子縁組の事例と影響
相続税の節税目的の養子縁組が無効とは言えない旨の判決が下されました。特に資産家は孫を養子縁組することも多く注目の判決でした。様々な理由で養子縁組はされますが、いくつかのケースとその影響を確認してみましょう。
相続・相続税ガイド記事知っておきたい死亡後の手続きと一連の流れとは
世帯主が亡くなってから相続前までの手続きをまとめました。漏れがないよう、チェックボックスを埋めながら手続きをしてみてください。
相続・相続税ガイド記事加藤 昌男