眠気スッキリアロマ……早春は「だるい」季節

眠気スッキリアロマ

なんとなく、ぼ~っとしてしまう……。

春は「なんとなく、身体がつらい……」といった「なんとなく不調」を訴える人が多くなる季節。花粉症などのアレルギーのせいもあるのか、心ここにあらず、な人も多いです。いくつか挙げてみましょう。
 
  • 春は冬の間に溜め込んだ毒素が出るため、肌には吹きでものができやすい
  • いくら寝ても眠い
  • なんとなくだるい
  • 集中力に欠けてやる気がでない など
気温が上がりはじめると、ホルモンや自律神経がその変化に対応しようとします。その変化に身体がついていかないと、病気ではないんだけど、「なんとなく……」の不調が出てきます。変化への対応なのである意味、仕方がないのですが、できれば不快感を軽減して、仕事などに支障がないようにしたいもの。

そこで提案したいのが「香り」です。
 

香りで倦怠感を一掃する!

良い香りでリラックスも大切です。

良い香りでリラックスも大切です。

香りは鼻から入って神経を介して脳に届きます。中でも自律神経系やホルモン系の中枢である視床下部や下垂体にも香りの刺激は伝達されるといいます。
まさに、これらの脳の部分が、春への変化に対応するために機能する部分。体内の調節機能の中枢です。

香りによって「良い刺激」を脳に与えましょう。気持ちがリフレッシュして、身体も楽になってきますよ。

今回は、そんな気持ちをリフレッシュしてくれるナチュラルな香りの「ルームコロン」をご紹介します。職場での能率向上、寝室での睡眠改善やリラックスタイムにと幅広く使うことができます。アロマポットのように火も使わないため、小さなお子さんがいる家でも安心。気温が少しずつ上がってくると、においも気になるので、お部屋のデオドラントを兼ねても使えます!
 

オススメのエッセンシャルオイル

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どれも良い香りの3種類。
リフレッシュさせて、心身を癒し元気づけてくれる3種類を選んでみました。 ローズマリーは脳を刺激し、心身共に活気づける香りとして知られます。スキッとした香りは、いろいろな感覚をよみがえらせます。そのため、なんとなく覇気がない、集中できない、なんてときにピッタリの香り。
香りの印象は、やや刺激的な樟脳の香りで、でも、嫌味がなく上質なハーブらしい香りです。
  春は変化が多い季節。いろいろな新しい変化は、たとえ良いことであっても、わたしたちにはストレスになります。ストレスがあるとそれに対抗するために身体は闘ったり、逃げたりの体勢をとるため、疲労します。
ベルガモットはそんな疲れた心身を癒してくれる柑橘系の香りです。素晴らしくフレッシュな香りは、気持ちを明るく前向きにしてくれます。
  自律神経系やホルモン系の調整にはラベンダーが出番です。体内環境を良いように維持するための、ホルモンや自律神経系はすべて、脳からの命令で働いています。ラベンダーの香りを嗅ぐことで、これらの調子を整えるだけでなく、免疫力をも向上させるといわれます。花粉症などに対抗する体作りにも役立つというわけです。


では、これらの魅力的な香りを使って「春の気だるさを撃退するルームコロン」を作りましょう。かなり良い香りに仕上がりますよ!
 

春の気だるさを撃退するルームコロン

■材料
■つくりかた
(1)ビーカーで5ml(または小さじ1杯)の分量の無水エタノールをはかります。
(2)そこにエッセンシャルオイルを1種類ずつ合計で9滴加えていきます。手にエッセンシャルオイルがつかないように気をつけて入れましょう。
(3)分量の水を(2)に加え、よくかき混ぜれば完成です。

■つかいかた
スプレー容器に入れて、シュっと数回、吹きかければOKです。使用時には目の中に入らないようにするなどご注意ください。

■使用上の注意
およそ2週間~1ヶ月で使い切りましょう。
 

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。